【鎌倉/長谷】鎌倉大仏のもつ壮大な物語 高徳院(こうとくいん)

2025年3月16日

敷地内に入った瞬間、なんだか空気が変わったように感じたみぃ!!

詳細情報(拝観時間・決済方法・拝観料等)

高徳院(こうとくいん)

拝観時間【年中無休】
4月〜9月
午前8時〜午後5時30分

10月〜3月
午前8時〜午後5時
※ご入場は閉門15分前まで

大仏胎内拝観
午前8時〜午後4時30分(通年)

※ご入場は終了10分前まで
拝観料一般・中高生
300 円

小学生
150 円

大仏胎内の拝観料
50円

※幼児(未就学児)の拝観料は無料です。
決済方法現金
住所鎌倉市長谷4丁目2番28号
アクセス電車の場合:
江の島電鉄長谷駅から徒歩7分

バスの場合:
鎌倉駅東口から
・バス乗り場1番から江ノ島電鉄バス 10分
・バス乗り場6番から京浜急行バス 10分

藤沢駅南口から
・バス乗り場1番から江ノ島電鉄バス「鎌倉駅東口行き」15分

いずれも「大仏前」停留所下車してすぐ。
駐車場無し
※障害者用駐車場は山門前に事前予約制で1台分有。
電話番号0467-22-0703
公式HP等公式HP
公式SNS無し

高徳院(こうとくいん)について

今回、うーみぃちゃんが紹介するのは、長谷駅からだと徒歩7分ほどの『高徳院(こうとくいん)』

今回はものすごーく真面目に紹介するミィ☆

高徳院(こうとくいん)は、神奈川県鎌倉市にある浄土宗の寺院。

「鎌倉大仏」として知られる国宝の銅造阿弥陀如来坐像を本尊としている。

もともと木造の大仏が建てられていたが、台風などの自然災害で倒壊。その後、1252年(建長4年)大仏殿の中に安置される形で、鎌倉大仏の建立が始まった。

大きさなんと高さ約11.3メートル、重量約121トン!
うーみぃ見上げすぎて首痛かったみぃ(涙)

完成時期については正確な記録は残っていないが、1268年(文永5年)には大仏が完成していたと考えられている。

1498年(室町時代後期)、明応地震と津波により大仏殿が倒壊。そこから現在の露天の姿となった。

災害時、不思議なことに大仏そのものはほとんど被害を受けなかったと伝えられている。

この出来事は、人々にとって大仏が守護の象徴であることを強調するものとなった。

1958年、鎌倉大仏は国宝に指定。

2004年には境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」として国の史跡に指定された。

そもそも大仏が建立された理由には諸説あるが、1つは、鎌倉幕府が奈良の東大寺大仏に匹敵する象徴的な存在を鎌倉に作り出すことで、鎌倉の宗教的・文化的な地位を高めるため、関与していたと考えられている。

もちろんそれだけではなく、災害や疫病に苦しむ鎌倉の人々が、阿弥陀如来の加護を願って平和と救済を象徴する大仏を建立しよう!となったこともあるだろう。

そして、建立資金を集めるために僧侶たちが全国を巡り、多くの人々が協力し寄付を行った。

鎌倉大仏の素材について、先日テレビで興味深い話がされていた。

当時の日本では銅の供給が不足していたため、中国から輸入された宋銭(銅貨)が溶かされて使用されていたとのこと。

宋銭の成分(銅70%、鉛20%、錫10%)と鎌倉大仏の素材とが一致していることが、この説を裏付ける証拠とされている。

鎌倉大仏の背後には歴史や人々の思いが詰まっていて、それ自体が一つの壮大な物語を語っているみぃな~

ジャングルブックの作家ラドヤード・キップリングも、大仏胎内を訪れ、その壮大さに感銘を受けた。

そしてその印象を詩にし、「Buddha at Kamakura」を執筆。詩の中では仏教が人々の心に与える癒しの力を称賛している。

鎌倉大仏の歴史的・文化的価値は、国内外から訪れる多くの人々に愛されているみぃ♡

うーみぃーちゃん、今回はすごくいいアテンドをしてくれました。

ミシュラン・グリーンガイドにも掲載されており、ぜひ一度は歴史的背景を感じ、高徳院(こうとくいん)の美しさを見に来てほしい。

うーみぃからお知らせ

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