【大磯】時空を超えた偉人達との出会い 明治記念大磯邸園

2025年4月6日

偉人さんのお家行ってきたみぃ♪すんごいお家だったみぃ!

詳細情報(開園時間・決済方法・入園料等)

明治記念大磯邸園

開園時間9時00分~16時30分
定休日毎週月曜日・年末年始
※月曜日が祝日の場合は開園、翌日が休園
入園料無料
住所〒255-0004 神奈川県中郡大磯町西小磯295
アクセスJR東海道線「大磯駅」下車 徒歩15分位
駐車場近隣に有料駐車場有。
・県営大磯港第1・2駐車場
・大磯町役場駐車場(土日祝日のみ利用可能)
電話番号0463-61-0101
公式HP公式HP
公式SNS等無し

明治記念大磯邸園について

今回、うーみぃちゃんが紹介するのは、大磯駅から徒歩で15分ほどの『明治記念大磯邸園』

明治記念大磯邸園の中で少しのんびりして大隈さん達になった気分だったみぃ♪

明治記念大磯邸園は、明治期の立憲政治の確立に貢献した伊藤博文、大隈重信、西園寺公望、陸奥宗光といった著名な人物にゆかりのある場所。

邸園内には、旧滄浪閣(伊藤博文邸跡)、旧大隈重信別邸、陸奥宗光別邸跡などが含まれている。

これらの建物は、明治時代の日本の近代化を象徴する重要な遺産として保存されている。

また、邸園では季節ごとのイベントや展示が行われており、訪れる人々に歴史と自然の美しさを楽しんでもらえるよう工夫されている。


2025年3月時点で公開されていたのは、下記画像の赤枠内エリアで建物の中に入れるのは旧大隈重信別邸と陸奥宗光別邸跡。

※エリアマップは公式サイトより

旧大隈重信別邸

明治時代の政治家であり、日本初の政党内閣を組織した大隈重信にゆかりのある歴史的な邸宅。

この邸宅は、彼が避暑地や避寒地として利用していた別荘で、明治30年(1897年)に購入された。

建物は改築されているものの、大隈重信が書斎として使用していた「神代の間」や、社交家として知られる彼が宴を開いていた「富士の間」など、主要な居宅部分は当時の姿を留めている。

この邸宅は、大磯が明治期に別荘地として発展した時代の象徴的な建築物であり、歴史的価値が高いと評価されている。当時の雰囲気や大隈重信の生活の一端を感じることができる。

動画ではわかりづらいが、吹きガラスならではの特有の模様やゆらぎが窓に見られ、邸宅全体の雰囲気をより魅力的に感じさせてくれる。

浴室は古河別邸時代以降に改修されたもので、壁面には大理石、浴槽と床材には十和田石が使われている。

陸奥宗光別邸跡

陸奥宗光別邸は、明治時代の政治家であり、外務大臣として不平等条約の撤廃に尽力した陸奥宗光にゆかりのある場所。

この別邸は、彼が病気療養のために建てたもので、相模湾を望む美しい景観を楽しむことができる立地にある。

建物自体は、後に古河財閥に譲渡され、昭和初期に改築されている。

そのため、当時の建築様式と後の改築が融合した独特の雰囲気を持っている。

陸奥宗光邸の台所は、非常に機能的でありながら、贅沢さを感じさせる造りが特徴。

建物の北側に位置し、外光をふんだんに取り入れる設計がされているため、明るい空間となっていおり、台所には、創建当時の流し台や調理台がそのまま残されている。

また、作り付けの収納が豊富で、ガラス戸の食器棚には和食器や洋食器が整然と収められており、客人をもてなす際に使用されていたものが展示されている。窓や照明もおしゃれで、当時の生活の豊かさを感じさせる。

この台所は、陸奥宗光邸が迎賓館として使用されていた時代の名残を感じさせる空間であり、歴史的価値が高いとされている。

置いてあるものとか、台所とかおしゃれでかわいくて、うーみぃ、ここのお家住みたかったみぃ!

未公開エリア

未公開エリアには、現在整備中の建物や庭園が含まれている。

例えば、旧滄浪閣(伊藤博文邸跡)や西園寺公望別邸跡などが未公開エリアに含まれており、これらの建物は公開に向けて準備が進められている。

全エリアの完成は2年後くらい(2027年)になるのではないか~てガイドさんが言ってたみぃ☆

無料で入館できるのは今だけかもしれないみぃ涙

また、未公開エリアには、歴史的な建築物だけでなく、訪問者が楽しめるような新しい施設や展示スペースの整備も計画されているよう。

今回は半分のエリアしかまだ見れなかったが、全エリアの完成も楽しみ。

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