【鎌倉/腰越】兄・頼朝への届かなかった思い 満福寺(まんぷくじ)

2025年5月17日

海も近くすごく素敵なお寺で、義経は当時どう思っていたのかを考えると、うーみぃ切ないみぃ。。。

詳細情報(拝観時間・決済方法・拝観料等)

満福寺(まんぷくじ)

拝観時間9:00〜17:00
拝観料大人200円、中学生100円、小学生以下無料
休館日要事前確認
住所神奈川県鎌倉市腰越2-4-8
アクセス腰越駅から徒歩で約5分
駐車場普通車、中型バスは駐車可能
大型バスは駐車不可
電話番号0467-31-3612
公式HP公式SNS等公式HP

満福寺について

満福寺(まんぷくじ)は、神奈川県鎌倉市腰越にある真言宗大覚寺派の寺院。

江ノ島電鉄「腰越駅」から徒歩約5分の場所にあり、源義経ゆかりの寺として知られています。

創建は天平16年(744年)、行基によって開山されたと伝えられています。

1185年、源義経が兄・源頼朝に鎌倉入りを拒まれ、満福寺に滞在し「腰越状」と呼ばれる手紙を書いたことで有名だみぃ☆

境内には弁慶の腰掛石や手玉石など、義経・弁慶ゆかりの品々が展示されています。

その中の1つに弁慶が書いたとされる「腰越状」の下書きが寺に残されています。

「腰越状」は義経が兄・頼朝に宛てた弁明の手紙で、弁慶が書き、義経が筆を入れて修正したものとされていて、展示されている下書きはレプリカではなく本物とされています。

たしか200円で翻訳してあるものも購入できたよう。

約800年もの間、大切に保管され、当時の筆使いがそのまま残っているその書状は、義経の悔しさや絶望、頼朝への訴えが生々しく伝わってくるようだったみぃ。。。

うぉぉぉ。うーみぃちゃんがなんだか。。。うける。。。

うーみぃちゃんがだいぶ有識者になったようなコメントをする「満福寺」。

訪れた際には、ぜひこの歴史的な書状をじっくりと見てみると面白いかも。

入口のところは続・続・最後から二番目の恋のロケ地としても少しでてました。

義経の生涯を描いた襖絵や、誰のものかは不明ですが甲冑の展示、龍のデザインの鎌倉彫等。

中は思った以上に広くて見どころ満載だったみぃ!!

御朱印も義経、弁慶、静御前となんだかはっとするデザインみぃ☆

襖絵や、展示作品等見ながら、義経や弁慶、静御前の当時の心境を考えるとなんだか切ない気分になりました。

和室の展示のある部屋でゆっくりさせてもらったのですが、風が心地よくお昼寝しそうになってしまいました。

歴史をもっと知りたくなる+歴史好きにはたまらないスポット♪

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