【北鎌倉】水無月と紫陽花と明月院

2025年6月2日

明月院ブルーは圧巻だったみぃ♪

詳細情報(拝観時間・決済方法・拝観料等)

明月院(めいげついん)

拝観時間9時00分~16時00分

※2025年6月1日(日)~ 6月30日(月)
拝観時間:8時30分~17時00分(最終受付16時30分)
休館日年中無休
拝観料高校生以上:500円
小中学生:300円
障害者:無料(要障害者手帳)
*付添1名無料

【本堂後庭園公開】
拝観料と改めて500円
決済方法現金
住所鎌倉市山ノ内189
アクセス北鎌倉駅から徒歩10分
駐車場無し
電話番号0467-24-3437
公式HP等無し
公式SNS無し

明月院について

今回、うーみぃちゃんが紹介するのは、北鎌倉駅から徒歩10分ほど『明月院』

ミシュラングリーンガイドで二つ星とってるみぃなぁ♪

明月院(めいげついん)は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派のお寺で、「紫陽花寺」として知られている。

境内には約2500株の紫陽花が境内を彩り、6月の梅雨時期は「明月院ブルー」と呼ばれる美しい青い紫陽花が見どころ。

1つ1つの紫陽花が話しかけてくれてるみたいだったみぃーなぁ♪

1160年に創建され、平治の乱で戦死した山ノ内首藤俊通の供養のために建てられた。

その後、鎌倉幕府や室町時代を通じて発展し、現在もその歴史的な価値を保っている。

本堂の奥にある「悟りの窓」と呼ばれる丸窓からは、四季折々の庭園の風景が楽しめる。

季節ごとに変わる円窓のお部屋のお花も毎回楽しみぃ⭐︎⭐︎⭐︎

丸窓奥の庭園内へは拝観料とは別に500円を受付窓口にて払う事で散策ができる。

奥の庭園内は思ったより広く、紫陽花と勝負が楽しめたみぃ☆

また園内の枯山水庭園や鎌倉最大級の「やぐら」(鎌倉時代独特のお墓)も見どころ。

明月院のやぐらは、いくつかの説があるが、平治の乱で戦死した武将の山内首藤俊通(やまのうちすどうとしみち)の供養のために息子の山内経俊が造ったと伝えられている。

また、やぐら内にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、上杉憲方(うえすぎのりかた)のものとされている。

やぐらの壁面には釈迦如来や多宝如来、十六羅漢の浮き彫りが施されており、「羅漢洞」とも呼ばれることがある。これらの彫刻も、やぐらの宗教的・歴史的な重要性を物語っている。

明月院の枯山水庭園は、禅の精神を反映した静寂な空間で、石や砂の配置が美しく調和している。

庭園を眺めながら、心を落ち着けるひとときを過ごすことができる。

↑の動画は2025年6月1日のもの。来週くらいが見ごろかと思ったが、結構咲いてた。

去年(2024年)は土曜の朝一で大行列だったのだが、今年(2025年)は日曜の閉門前に訪れたからか少し落ち着いていたように感じられた。

明月院の隠れ名物はうさぎさんだみぃ♪

「なぜうさぎさんがいるの?」と思ってしまいますが、実は理由は意外と単純で、

 明月院という名前にある、「月」にあやかってたくさんのうさぎを境内に置いているみたい。

紫陽花がもちろん有名だが、秋の紅葉も美しく楽しめる。

リスさんがたまにちょろちょろ~って走っててかわいいみぃ♪

都心から1時間という好アクセスなのにものすごく大自然を感じられる。

北鎌倉駅から明月院の道中で路面店もちょくちょく出てて、それもまた楽しい。

鎌倉土産で有名な鎌倉いとこの路面店があったため、思わず購入。

安納芋きんつば上品な甘さでしっかりお芋感が美味しかった。

この時期の明月院は間違いなく外せないスポット♪

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