2025年6月17日
今回、うーみぃちゃんと一緒に訪れたのは、鎌倉駅からだと徒歩10分ほどの『大佛茶廊(おさらぎさろう)』さん
茶室、庭からは木の枝で寝転ぶリスさんが見れて、入口近くには蛇がいてと、鶴岡八幡宮近くで自然を堪能してきたみぃ☆
カフェ大佛茶廊(おさらぎさろう)について

旧大佛次郎茶亭(きゅうおさらぎじろうさてい)は、神奈川県鎌倉市雪ノ下にある歴史的建造物で、作家・大佛次郎(おさらぎじろう)が友人や客人をもてなすために愛用していた茶亭です。
この建物は大正8年(1919年)に建てられた茅葺き屋根の数寄屋風建築で、関東大震災をも乗り越えて現存しています。
屋根にはアヤメ科の球根が植えられ、エッセイ「屋根の花」にちなんでるそう。
約300坪の敷地に広がる庭園は、東の茶室からは梅の木、西の茶室からは藤棚越しに庭を眺めることができるみぃ!
松やモミジなどの伝統的な樹木に加え、大佛氏が花屋で偶然出会い心惹かれた植物も調和よく配されており、鎌倉の風情を色濃く残しています。
大佛次郎は昭和初期から鎌倉に住み、自然保護や文化保存にも尽力した人物で、この茶亭もその精神を象徴する場所のひとつ。
一時は解体の危機に瀕しましたが、文化遺産としての価値を守るために有志が立ち上がり、一般社団法人大佛次郎文学保存会が保存・活用を行っています。
2024年10月から週末限定の「カフェ大佛茶廊(おさらぎさろう)」として開放されるようになりました。
鎌倉の人々に長く親しまれてきたこの場所を次世代へつなげるため、限定的ではあるけど、茶亭の貸出も行っているそうだみぃ☆
メニュー・ラインナップ
※2025年6月時点

うーみぃちゃんと筆者が今回注文したのはドリンク&デザートセット2つ。
アイスコーヒーと魔法使いのリンゴアイスケーキと、アイスコーヒーとチョコアイスのドームケーキ。


梅雨間の蒸し暑い日だったから、アイスケーキとアイスコーヒーで体のほてりがとれて心地よく過ごせたみぃ♪
筆者もうーみぃちゃんも汗だくだったのと、訪れたときは運よく貸し切り状態だったため、優しい店主さんたちがサーキュレーター回してくれました。
店主さんたちが本当にとても優しく丁寧に接っしてくれて、実家の母を思い出しました。




梅雨間でも天気に比較的恵まれた日だったのですが、途中雨が降り始めました。
それでもまた風情があり良かったです。
入口の豚さんの蚊取り線香置きがまたたまらない。。。
大佛次郎先生のエッセイ集、鎌倉彫、青磁香炉と鎌倉感を堪能できます。



茶室の一画にはこんなものも。
色んな人の訪れた背景等が見れて、私たちも記したくなりました。



この日の庭では梅の木や、ホタルブクロ、キキョウと楽しめました。
お庭へは茶室から出れます。
ヒールでは降りれないのですが、サンダルが置いてあるので安心。
お部屋も西棟・東棟と別れており、落ち着いてのんびり過ごせそうです。
静かな和の空間で、季節の移ろいを感じながら、抹茶やスイーツを楽しむ贅沢なひとときを過ごしてみてませんか。
詳細情報(営業時間・決済方法・ペット同伴可否等)
カフェ大佛茶廊(おさらぎさろう)
| 営業時間 | 土日11〜16時半 |
| 定休日 | 平日 ※要SNS事前確認 |
| 決済方法 | 現金のみ |
| ペット同伴可否 | 不可 |
| 住所 | 鎌倉市雪ノ下1丁目11−22 |
| アクセス | 鎌倉駅から徒歩10分ほど。 |
| 駐車場 | 無し |
| 注意事項 | 館内裸足厳禁! ※靴下忘れた場合は入口にて1足110円で販売あります。 |
| 公式HP等 | 食べログ |
| 公式SNS | 旧大佛次郎茶亭Instagram カフェ 大佛茶廊Instagram |
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