【小田原】難攻不落の城の開城と戦国時代の終結 小田原城

2025年7月14日

展望室からの眺めはお殿様になった気分だったみぃ♪

詳細情報(入館時間・決済方法・入館料等)

小田原城

営業時間9:00〜17:00(最終入館16:30)
入館料天守閣
一般(大人)510円
小・中学生 200円
※障がい者手帳や療育手帳、福寿カードを提示すると、本人と付き添い1名まで無料
決済方法現金、交通系IC、クレジットカード、電子マネー、QR決済等可能
休館日要12月第2水曜、年末年始
住所神奈川県小田原市城内6-1
アクセスJR・小田急「小田原駅」から徒歩約10分
駐車場無し
※周辺に便利な有料駐車場が多数有
電話番号0465-22-3818
公式HP公式SNS等公式HP

小田原城について

小田原城(おだわらじょう、Odawara Castle)は、神奈川県小田原市にある歴史的なお城で、戦国時代から江戸時代にかけて重要な役割を果たしました。

築城は応永24年(1417年)、大森頼春によって築かれたとされています。

その後、北条早雲が大森氏から奪取。

以後5代にわたって居城としました。

豊臣秀吉が20万の大軍を率いて小田原城を包囲した小田原征伐(1590年)では、約3か月の籠城戦の末に開城。

戦国時代が終結に向かったみぃ。。

その堅牢さから「難攻不落の城」と呼ばれて、他の城にはない籠城戦の象徴的存在となったみぃなぁ。

江戸時代には徳川家康の家臣・大久保氏が城主となり、石垣を用いた近世城郭として整備されました。

関東地方では石垣を持つ城は少なく、小田原城は江戸城・笠間城と並ぶ数少ない石垣城です。

明治以降は廃城令により建物の多くが解体されましたが、昭和以降に復元が進みました。

見どころたくさんだからうーみぃがリストアップしたみぃ☆

見どころ

天守閣

江戸末期の姿を再現。昭和35年(1960年)に鉄筋コンクリートで復元され、内部は博物館として公開されています。

展示は小田原城や北条氏に関する資料等や、甲冑や刀剣などの展示もあり、天守閣の最上階の展望室からは相模湾や小田原の街、伊豆大島まで一望できます。

常盤木門(ときわぎもん)

現存する門で、城の防御の要所だった重要な場所。

枡形門として復元され、武士文化を体験できる「SAMURAI館」併設。

NINJA館

戦国時代に活躍した忍者集団「風魔忍者」をテーマにした体験型施設です。

子どもから大人、外国人観光客まで楽しめる、学びと遊びが融合したスポットです。

そもそも風魔忍者とは、後北条氏に仕えた忍者集団で、頭領は代々「風魔小太郎」を名乗ったみぃ♪

文献が少なく謎が多い存在だけど、身長2m超の五代目小太郎など、伝説的な逸話が残ってるみぃな~☆

人気アニメ『NARUTO』や、NETFLIX配信ドラマ『忍びの家 House of Ninjas』にも登場して、国内外で知名度が上昇中だみぃ!

小田原城址公園

桜の名所としても有名。春には約300本の桜が咲き誇ります。

梅雨時期には紫陽花や菖蒲、夏には蓮の花が見頃。

年間を通じて武士体験やライトアップなどのイベントが開催されています。

動物園・子ども遊園地

城址公園内には、小さな動物園や遊園地があり、家族連れにも人気。

お土産で鈴廣かまぼこの「焼きぼこ」も買って帰るみぃなぁ☆

歴史的なイベント

毎年5月頃には「小田原北條五代祭り」が開催され、戦国武将のパレードなどが行われます。

石垣山城との視覚的関係

豊臣秀吉が築いた石垣山城(一夜城)から小田原城を見下ろす構造になっており、両城の位置関係が戦略的に設計されています。

小田原城の天守からも石垣山城の展望台が見えるから、戦国時代の心理戦を体感できるのも魅力みぃ!!

ちなみに天守閣の入館料は決済方法も充実。

見どころたくさんの小田原城。

新鮮鮮魚グルメを周辺で楽しんで、お城もぜひ登ってみてほしいです♪

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