2026年1月2日
※画像は大磯市公式サイトより引用
大磯の左義長は、神奈川県大磯町の北浜海岸で1月中旬に開催される国指定重要無形民俗文化財の火祭りで、無病息災を祈る伝統行事として地域の冬の風物詩です。
400年以上の歴史を持ち、セエトバレエやヤンナゴッコなどの独特な舞と火祭りが魅力で、湘南の小正月イベントとして注目を集めています。
すーごい歴史を感じる迫力あるお祭りだみぃ☆
イベント・開催情報
開催日時
令和8年1月17日(土)
点火18時30分頃から
会場
大磯北浜海岸
神奈川県中郡大磯町大磯1990番地先
アクセス
大磯駅から徒歩で10分ほど
見どころと伝統行事
島崎藤村ゆかり: 文豪が大磯に住んだ地元色豊かな祭りで、文学散策と組み合わせた観光に最適。
セエトバレエとセエノカミサン: 道祖神(セエノカミサン)の火祭り(セエトバレエ/どんど焼き)。家内安全や無病息災を祈ります。
ヤンナゴッコと仮宮: 男衆による綱引きや神輿巡行、仮宮での豊漁祈願が繰り広げられ、地元民の結束が感じられます。
どんど焼きと団子焼き: サイトの炎で団子を焼き、参加者がお裾分け。七所参り後のクライマックスで、相模湾を背景に幻想的な光景です。
大磯海岸の散策や島崎藤村旧居訪問をセットで楽しむのもおすすめ。
伝統の炎と舞に触れ、心身の厄払いを。
イベントのさらなる詳細は大磯町観光情報サイト、大磯町公式サイト、まつりと公式サイト
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