【ニュース/2026/2/3】鶴岡八幡宮 令和8年 節分祭 開催!

2026年1月19日

※画像は鶴岡八幡宮公式サイトより引用

鎌倉を代表する古社、鶴岡八幡宮で令和8年(2026年)2月3日(火)に開催される節分祭。

古式ゆかしい鳴弦の儀と迫力の豆まきが見どころのこの伝統行事についてまとめました♪

イベント・開催情報

開催日時

令和8年(2026年)2月3日(火) 13:00~14:30頃

場所

鶴岡八幡宮

〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

TEL:0467-22-0315

入場料

参拝は無料(豆拾い参加には整理券が必要)

節分祭のスケジュール

時間行事内容場所
11:30頃~豆拾い参加整理券配布開始(先着1,800名)指定配布場所
13:00~節分祭(神事)本殿(本宮)
13:40頃~鳴弦の儀舞殿(下拝殿)
13:50頃~豆まき・豆拾い舞殿周辺
~14:30頃終了

注意事項

  • 整理券は数に限りがあり、配布終了次第締め切り
  • 年齢制限あり(高齢者・小学生以下は参加不可)
  • 高齢者・子供向けの福物引換券も数量限定で配布

アクセス

JR鎌倉駅東口から徒歩10分

駐車場について

  • 節分祭当日は専用駐車場なし
  • 交通規制により通常の祈祷者向け駐車場も利用不可の可能性
  • 周辺の有料駐車場も午前中に満車となる見込み

鶴岡八幡宮についてだみぃ☆

鶴岡八幡宮は康平6年(1063年)、源頼義が奥州平定の際に祈願した京都・石清水八幡宮の御分霊を由比ヶ浜にお祀りしたのが起源です。

治承4年(1180年)、源頼朝が鎌倉入りし、現在の地に遷座。

以来、武家の守護神として、また鎌倉の文化の中心として800年以上の歴史を刻んでいます。

節分祭の見どころ

鳴弦の儀(めいげんのぎ)

鶴岡八幡宮の節分祭で最も特徴的な神事が「鳴弦の儀」です。

鳴弦の儀とは

  • 本殿で弓矢を授けられた神職が舞殿で古式に則り執り行う神事
  • 弓の弦を鳴らして邪気を祓い、悪鬼邪霊を退散させる
  • 実際に矢を射るのではなく、弓弦を引いて音を鳴らす儀式
  • 「パーン!」という音が境内に響き渡る荘厳な瞬間

この鳴弦の儀は、鶴岡八幡宮で授与される「破魔矢」の由来にもなっている重要な神事です。

年男・年女による豆まき

鳴弦の儀に続いて、舞殿にて年男・年女による豆まきが行われます。

豆まきの特徴

  • 大紋衣装を纏った年男・年女が豆を撒く
  • 福引き付きの福豆で、当たりが出れば景品と交換可能
  • 約15分間の豪快な豆まき
  • ミス鎌倉など地元ゲストが参加することも

歴史ある節分の意味

節分は本来「季節の分かれ目」を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。

特に立春の前日が重視されたのは、旧暦では立春が一年の始まりとされていたためです。

鶴岡八幡宮の節分祭では、この伝統を守りながら邪気を祓い、新しい年の幸福を願う行事として800年以上にわたり継承されています。

2026年の恵方は「南南東」だみぃ~

よくある質問

整理券がないと豆まきは見られない?

A. 整理券がなくても、舞殿周辺から豆まきの様子を見学することは可能です。整理券は舞殿の近くで豆拾いに参加するために必要なものです。

雨天の場合はどうなりますか?

A. 基本的に雨天決行ですが、荒天の場合は内容が変更になる可能性があります。当日の天候が心配な場合は、公式サイトで最新情報をご確認ください。

福豆の「当たり」とは何ですか?

A. まかれる福豆の一部には「当たり」と書かれたものがあり、それを拾った方は終了後に寺務所で景品と交換できます。景品の内容は年によって異なります。

小さな子供を連れて行けますか?

A. お子様連れでの参拝は可能ですが、小学生以下のお子様は安全上の理由で豆拾いには参加できません。代わりに「高齢者子供福物引換券」が配布されます。見学のみであれば問題ありません。

古都鎌倉で伝統ある節分祭に参加し、新春の福を授かる特別な一日をお過ごしください♪

節分祭のさらなる詳細は鶴岡八幡宮公式サイトにて

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