2026年2月5日
※画像は逗子旅公式サイトより引用
逗子市小坪漁港で2026年2月17日、伝統的な「わかめ干し体験」イベントが開催されます!
相模湾の豊かな海で育ったわかめを、漁師の指導のもと天日干しする貴重な漁業体験。
親子で参加できる食育イベントとして、海の幸と触れ合える週末の特別なひとときをご紹介します。
目次
小坪漁港のわかめ干し体験とは
小坪漁港は鎌倉と逗子の境に位置する、湘南エリアでも歴史ある漁港です。
この地域では古くからわかめ漁が盛んで、2月から3月にかけてが収穫の最盛期。
新鮮なわかめを天日干しにする伝統技術を、現役の漁師から直接学べる貴重な機会となっています。
採れたてのわかめは鮮やかな褐色をしていますが、天日干しすることで美しい緑色に変化します。
この色の変化を観察しながら、海藻の不思議や相模湾の豊かな海洋環境について学べるのも、この体験の魅力です。
イベントの詳細情報
開催日時 2026年2月17日(月) 8:00~13:00※荒天中止
予備日:2026年2月24日(火)
開催場所 小坪漁港 小坪漁業振興センター前(神奈川県逗子市小坪)
体験内容
- わかめの水揚げ見学
- わかめの選別作業
- 天日干し体験
- 漁師による海の話
- できあがったわかめのお土産付き(予定)
参加対象 親子連れ、海や漁業に興味がある方 ※小学生以下は保護者同伴
準備するもの・服装
持ち物リスト
- 防寒着
- 長靴
- ゴム手袋
- 飲み物
- 弁当
- 雨ガッパ上下
- 長靴
- ゴミ袋
服装のポイント
2月の海辺は風が冷たいため、防寒対策が必須です。
作業中は水に濡れる可能性があるため、レインウェアやウインドブレーカーがあると安心。
帽子も風で飛ばされないものを選びましょう。
アクセス方法
電車でのアクセス
- JR横須賀線「逗子駅」から京急バス「小坪経由鎌倉行き」で約10分、「小坪」下車徒歩3分
- JR横須賀線「鎌倉駅」から京急バス「逗子駅行き」で約15分、「小坪」下車徒歩3分
車でのアクセス
- 横浜横須賀道路「朝比奈IC」から約15分
- 駐車場は漁港周辺の有料駐車場を利用(台数に限りあり)
週末イベントのため、公共交通機関の利用をおすすめします。
わかめ干し体験の魅力
1. 食育としての価値
普段食卓に上がるわかめが、どのように海で育ち、どのような工程を経て食品になるのかを実際に体験できます。子供たちにとって、食べ物への感謝の気持ちを育む絶好の機会です。
2. 地産地消を体感
湘南・逗子の海で採れた新鮮なわかめを、その場で加工する体験は地産地消の素晴らしさを実感できます。流通過程を経ずに生産者と直接触れ合える貴重な体験です。
3. 漁師の知恵と技術
長年の経験を持つ漁師から、わかめの見分け方や干し方のコツ、海の環境の話など、書籍では学べない生きた知識を得られます。
4. 季節限定の特別感
わかめ漁は2月から3月の限られた期間のみ。この時期だけの季節限定体験として、特別な思い出になるはずです。
申込み方法と注意事項
申込み期間:2026年2月2日(日)~2月6日(金)
申込み方法:電話・窓口・申し込みフォームから
電話:046-873-1111(286)
定員:20名(申し込み多数の場合は抽選)
参加費:1,000円
まとめ
逗子市小坪でのわかめ干し体験は、海の恵みを五感で感じられる特別なイベントです。
2026年2月17日という限られた機会に、家族や友人と一緒に、湘南の伝統漁業に触れてみませんか。
相模湾の豊かな自然、漁師の温かさ、そして自分の手で干したわかめの味は、きっと忘れられない思い出になるはずです。
都心からアクセスしやすい逗子で、週末の漁業体験をぜひお楽しみください。
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