2026年3月3日
※画像は逗子旅サイトより引用
神奈川県逗子市の逗子海岸で開催される「第69回逗子海岸花火大会」は、2026年5月21日(木) 19時30分〜20時15分の開催を目指して準備が進められています。
約7,000発もの花火が逗子湾内から打ち上げられ、海と夜空をキャンバスにしたダイナミックなショーが繰り広げられる、三浦半島でも有数の規模を誇る花火大会です。
逗子海岸花火大会は、逗子市観光協会と逗子市が共催し、市民を中心に毎年およそ10万人が訪れる逗子最大のイベントとして親しまれています。
真夏じゃなくて、5月下旬に行われるから、夜も比較的過ごしやすくって、潮風も気持ちよく花火が見れるみぃ~
音楽と花火がシンクロする、エンターテインメント性の高い花火ショー
逗子海岸花火大会の最大の特徴は、音楽と花火がシンクロするエンターテインメント性の高い演出にあります。
BGMに合わせてテンポ良く打ち上がる花火や、クライマックスのスターマインなど、ショーアップされたプログラム構成で、観客を一気に引き込んでいきます。
フィナーレでは、海上から立て続けに打ち上がる大迫力のスターマインが夜空を埋め尽くし、会場全体から歓声が上がる圧巻の光景が広がります。
海面に映る花火の反射もきれいで、毎回うるっと来るみぃ~なぁ~
開催への想いと「第69回逗子海岸花火大会実行委員会」
逗子海岸花火大会は、財政面の課題や物価高騰の影響を受けながらも、多くの市民や企業の支えによって継続してきました。
「子どもたちに逗子の花火を見せてあげたい」「この特別な体験を未来につなぎたい」という思いから、2026年度に向けて「第69回逗子海岸花火大会実行委員会」が立ち上げられています。
現在、クラウドファンディングや企業・個人協賛、メッセージ花火などを通じて、開催に必要な資金を集める取り組みが行われています。
メッセージ花火では、プログラムや公式サイトに名前が掲載されたり、打ち上げ時にメッセージを読み上げてもらえたりと、思い出に残る参加型の企画も用意されています。
日程・会場・アクセス
- 日程:2026年5月21日(木) 19:30〜20:15(荒天中止・順延なし予定)
- 打ち上げ場所:逗子湾内
- 観覧エリア:逗子海岸一帯
- 打ち上げ発数:約7,000発(予定)
アクセスは、JR横須賀線「逗子駅」または京急線「逗子・葉山駅」から徒歩圏内で、例年多くの人で賑わいます。
当日は会場周辺で交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が推奨されており、混雑を避けるためには早めの来場がおすすめです。
たくさんの人が歩いていくほうについていけばいいから迷わないみぃ~☆
有料席・協賛・注意事項
逗子海岸花火大会では、例年「一般協賛返礼席」などの有料観覧席が設けられ、ゆったりと座って花火を楽しめるプランが用意されています。
企業協賛や個人のメッセージ花火など、さまざまな形で大会を応援しながら、特等席で花火を満喫できるのも魅力です。
一方で、砂浜での三脚使用制限やゴミの持ち帰り、交通規制への協力など、安全で快適な大会運営のためのルールも設けられています。
公式サイトや逗子市・観光協会の案内で最新情報を確認し、マナーを守って参加することで、来場者全員が気持ちよく楽しめる花火大会になります。
イベント詳細は逗子旅公式サイトより
うーみぃからお知らせ
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