【北鎌倉】深い静寂と禅の気韻 円覚寺

2026年3月13日

詳細情報(拝観時間・決済方法・拝観料等)

円覚寺

拝観時間8:00〜16:30(12月〜2月は16:00まで)
舎利殿は通常非公開(特別拝観時のみ)
拝観料大人500円、小中学生200円
休館日年中無休(荒天時を除く)
住所〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内409
アクセスJR横須賀線「北鎌倉駅」下車、徒歩1分
駐車場普通自動車 無し(近隣にコインパーキング有)
電話番号0467-43-1561
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円覚寺について

神奈川県鎌倉市山ノ内に位置する円覚寺は、鎌倉五山第二位の格式を誇る臨済宗円覚寺派の大本山です。

JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩わずか1分という好立地にありながら、深い静寂と禅の気韻に満ちた空間を保ち続けています。

四季折々の美しい自然に囲まれた境内は、国の史跡に指定され、多くの参拝者や観光客を魅了し続けているんだみぃ~

■ 歴史と由来

円覚寺は、弘安5年(1282年)、鎌倉幕府第8代執権・北条時宗によって創建されました。

時宗は、2度にわたる元寇(文永の役・弘安の役)において命を落とした日本と元(モンゴル)の戦没者を弔うため、また自らの禅の修行の場として、この地に寺院を建立することを決意しました。

開山として招かれたのは、南宋から渡来した高僧・無学祖元(仏光国師)。

無学祖元は、時宗の篤い信仰と帰依を受け、円覚寺の礎を築きました。

寺号の「円覚」は、『円覚経』に由来し、大乗仏教の重要な経典の一つである同経の教えを体現する寺院として名付けられたものだそうみぃ~

創建以来、円覚寺は鎌倉幕府の庇護を受け、禅の修行道場として発展を遂げました。

しかし、戦乱や火災によって多くの建物が失われる時期もありましたが、そのたびに復興され、現在に至るまで禅の教えを伝え続けています。

■ 文化財と見どころ

円覚寺には、国宝や重要文化財に指定された貴重な文化財が数多く所蔵されています。

  • 国宝:舎利殿、梵鐘(洪鐘)
  • 重要文化財:仏殿、山門、正続院殿、大方丈など
  • 名勝:円覚寺庭園(方丈庭園、妙香池など)

特に、梵鐘(洪鐘)は、鎌倉時代の正安3年(1301年)に鋳造されたもので、高さ約259cm、重さ約2.5トンという巨大な鐘である。

関東地方最大級の梵鐘として、国宝に指定されています。

円覚寺は、700年以上の歴史を持つ古刹として、今もなお禅の教えを伝え続けています。

国宝や重要文化財に指定された貴重な建造物、四季折々の美しい自然、そして何より静寂に包まれた境内は、訪れる人々に深い安らぎと精神的な充足感をもたらします。

北鎌倉駅から徒歩1分というアクセスの良さも魅力の一つ。

鎌倉を訪れた際には、ぜひ円覚寺に足を運び、禅の世界に触れ、心静かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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