【2026】5月28日~6月3日 鎌倉・江の島・茅ヶ崎等 イベント情報

2026年5月27日

藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市・逗子市・横須賀市・小田原市等、湘南エリアの5月28日(木)~6月3日(水)のイベントをピックアップしました!

これ良いな!と思う湘南のイベントを見つけて、湘南の海や緑と一緒に楽しくリフレッシュしましょう♪

目次

鎌倉×ニース60周年を祝う BLUE FESTA 2026

※画像は鎌倉観光公式サイトより引用

2026年5月30日(土)、鎌倉市役所 駐車場広場にて「BLUE FESTA 2026」が開催されます。

鎌倉市とフランス・ニース市の姉妹都市提携60周年を記念した、食・アート・環境・文化の体験型フェスタです。

入場無料で、鎌倉発のフレンチや日本食、南フランスをイメージしたマルシェ、アート体験など多彩なコンテンツが楽しめます。

開催概要

開催日時 2026年5月30日(土)10:00〜17:00

※荒天時は内容が変更される場合があります。

 最新情報は主催者の公式SNSや鎌倉市の公式サイトでご確認ください。

会場 鎌倉市役所 駐車場広場(神奈川県鎌倉市)

入場料 無料

主催 鎌倉・ニースBLUEフェスタ実行委員会(鎌倉市共催)

テーマ ”海(BLUE)”でつなぐ、食・アート・環境・文化

BLUE FESTA 2026とは? 鎌倉×ニース60年の物語

鎌倉市とフランス南部の都市・ニース市は、1966年11月9日に姉妹都市提携を締結しました。

ともに美しい海と山、豊かな歴史や文化を持つ観光都市として60年にわたり友好関係を育んできた両市が、その節目をお祝いするのが「BLUE FESTA 2026」です。

イベント名の「BLUE」は、両都市が共有する”海”を象徴しています。

鎌倉の由比ヶ浜とニースのコート・ダジュール(紺碧海岸)、どちらも青い海に面した観光地として世界から愛されてきました。

その共通の象徴である「海」を軸に、食・アート・環境・文化が交差するフェスタが実現します。

当日のコンテンツ:何が楽しめる?

  • フード&ドリンク
  • 鎌倉発の飲食店によるフレンチや日本食。南フランスをイメージしたクラフトビールも登場。
  • マルシェ&蚤の市
  • 南フランスをイメージしたマルシェ。ヴィンテージ雑貨やクラフト作品が並ぶ蚤の市も。
  • アート体験
  • 両都市の文化にインスパイアされたアートワークショップや展示コンテンツ。
  • ステージプログラム
  • ライブパフォーマンスや文化交流を彩るステージイベントが展開予定。
  • 環境・サステナビリティ
  • 海と環境をテーマにした展示や体験コンテンツ。両都市の自然への取り組みも紹介。
  • 市民参加型交流

鎌倉・ニース両市の文化を体感できる初の市民参加型イベントとして実施。

鎌倉とニース:2つの”海の都市”の意外な共通点

鎌倉とニースには、観光客が驚くほど多くの共通点があります。どちらも背後に山を抱え、正面に海が広がる地形。

歴史的遺産と美しい自然が共存する観光地として国際的に知られ、地元住民が誇りを持つ食文化と芸術シーンを持ちます。

鎌倉の「鎌倉彫」や大仏、ニースの「マティス美術館」や旧市街——それぞれが独自の文化的厚みを積み重ねてきた都市です。

1966年の提携から60年。

当時から変わらぬ「海」への親しみが、BLUE FESTA 2026というかたちで結実します。

このイベントは、両市が市民レベルで交流する初の試みであり、食・アート・環境を横断した体験的な文化交流の場として設計されています。

アクセス情報

会場は鎌倉市役所 駐車場広場です。

JR横須賀線・湘南新宿ライン「鎌倉駅」東口から徒歩約7〜10分でアクセスできます。

5月末の鎌倉は観光シーズンまっただ中のため、公共交通機関の利用が推奨です。

鎌倉市内は小町通りや長谷エリアなど観光スポットも豊富なため、BLUE FESTA 2026をきっかけに鎌倉散策とあわせて楽しむプランもおすすめです。

さらなる詳細はイベント公式Instagram

小田原城あじさい花菖蒲まつり|天守閣を彩る約12,500株の競演

※画像はイベント公式サイトより引用

名城と花の共演 梅雨の小田原が最も美しい季節

歴史と自然が重なり合う小田原城址公園が、毎年6月に花の楽園へと変わります。「令和8年度 小田原城あじさい花菖蒲まつり」は、小田原城本丸東堀・花菖蒲園を舞台に、約10,000株の花菖蒲と約2,500株のあじさい、合わせて約12,500株が咲き誇る初夏のまつりです。

これらの花々はすべて「小田原城花育成ボランティア」の皆さんが丹精込めて育てたもの。

無料で楽しめる開放的なお祭りながら、野外コンサートや飲食ブースなど多彩なコンテンツが揃い、地元の方にも観光客にも愛されるイベントです。

開催概要

項目内容
開催期間2026年5月30日(土)〜6月14日(日)
会場小田原城本丸東堀・花菖蒲園(小田原城址公園内)
入場料無料(公園への入場は無料)
主催小田原城あじさい花菖蒲まつり実行委員会
問い合わせ文化部:小田原城総合管理事務所 管理係 TEL:0465-23-1373

見どころ

花菖蒲園(小田原城本丸東堀)

メイン会場となる本丸東堀の花菖蒲園では、6月になると約10,000株の花菖蒲が一斉に花開きます。紫・白・青・ピンクなど多彩な色合いが堀を埋め尽くす光景は、まさに圧巻。天守閣をバックに咲き誇る姿はフォトスポットとしても人気が高く、開花最盛期の週末は多くのカメラを持った来場者で賑わいます。

あじさい(斜面の約2,500株)

花菖蒲と時を同じくして咲き始めるあじさいも、斜面に約2,500株が植えられています。

花菖蒲の凛とした美しさとあじさいの丸みある可憐さ──異なる表情を持つふたつの花の競演が、この時期だけの特別な景色を生み出します。

開催イベント

オープンガーデン

花菖蒲園広場にガーデンテーブルが設置されます。花を眺めながらゆっくりくつろぐことができ、まつりの雰囲気をのんびり満喫するのにぴったりのスペースです。

小田原城天守閣 開館時間延長

まつり期間中の土・日曜日は天守閣の開館時間が午後6時まで延長されます(最終入館:午後5時30分)。通常より遅い時間まで入館できるため、夕方の光の中で花と天守閣を楽しむ絶好のチャンスです。

飲食ブース・キッチンカー

会場内に飲食ブースやキッチンカーが出店します(出店時間:午前10時〜午後4時予定)。昨年はおでん・焼き菓子・ローストビーフ・かき氷・和菓子・ソフトドリンクなど多彩な店舗が並びました。花を眺めながらのグルメも、このまつりの楽しみのひとつです。

コンサート(予定)

野外コンサートも開催予定です。昨年は和太鼓の演奏やサクソフォンコンサートが行われ、花々とともに音楽が城址公園に響き渡りました。

開花情報をチェック

まつり期間中の開花状況は以下で随時更新されます。見頃のタイミングを狙って訪れたい方は、事前に確認しておくのがおすすめです。

混雑・おすすめの時間帯

土日の開花最盛期(例年6月上旬ごろ)は特に混雑します。ゆったり観賞したい方は平日の午前中がおすすめ。

まつり期間中は土日の天守閣が夕方まで開いているみぃ!!

午後から遅めに訪れて、空いた時間にゆっくり花を愛でるのも良いみぃな〜♡

アクセス

電車でのアクセス
  • **JR・小田急「小田原駅」**から徒歩約10〜12分
  • 東京駅からJR東海道線で約70分、新幹線(こだま)なら約35分とアクセス良好
主な入口

小田原城址公園への入り口は複数あり、状況に合わせて使い分けられます。

  • 北入口・御用米曲輪経由ルート:小田原駅や東口駐車場に最も近く、階段なしで本丸広場まで行けるため、お子様連れや足腰が不安な方にも便利です。
  • 学橋・二の丸経由ルート:お堀端通り沿いの風情あるルートで、栄町駐車場方面からのアクセスに便利です。
  • 南入口・御茶壺曲輪経由ルート:国道1号線方面や藤棚周辺の駐車場からのアクセスに適したルートです。
駐車場について

城址公園には専用駐車場がありません。周辺にはタイムズ小田原城北(徒歩約4分)や小田原市栄町駐車場(徒歩約5分)など複数のコインパーキングがあります。まつり期間中の週末は混雑が予想されるため、akippa・特Pなどの駐車場予約サービスを事前に利用すると安心です。できるだけ電車でのご来場をおすすめします。

小田原城あじさい花菖蒲まつりの魅力

このまつりの最大の魅力は、「無料で楽しめる本格的な花の祭典」という点にあります。入場料不要でありながら、ボランティアの方々が丁寧に育てた約12,500株の花を間近に観賞でき、コンサートや飲食まで楽しめる充実ぶりは、他にはなかなかない体験です。

天守閣とあじさい・花菖蒲の組み合わせは、梅雨の時期ならではの絵になる風景。雨に濡れたあじさいの鮮やかさ、霧がかかった天守閣の幻想的な姿も、この季節だけの特権です。歴史好きの方はもちろん、写真撮影を楽しみたい方や家族連れにも、訪れる価値のある場所です。

名城と花の共演を、ぜひ2026年の初夏に体験してみてください。

最新情報は公式サイトでご確認ください。

湘南祭2026 茅ヶ崎の魅力再発見、サザンビーチに夏の幕開けを告げる2日間

※画像はイベント公式Instagramより引用

33年目を迎える茅ヶ崎の風物詩

2026年5月30日(土)、31日(日)、サザンビーチちがさきにて、茅ヶ崎の風物詩「湘南祭 2026」が開催されます 。

今年のテーマは「茅ヶ崎の魅力再発見〜資源循環大作戦!」。

今年で33年目を迎える、茅ヶ崎の春から夏への切り替わりを告げる地域最大級のビーチイベントです。

茅ヶ崎市の4大イベントのひとつとされる湘南祭は、サザンビーチちがさきで、ビーチならではの様々なイベントが行われ、心地よい潮風のなか、一足早く夏気分を味わうことができます。

物販・飲食のお店が数多く立ち並び、毎年会場は大勢の人で賑わいます 。

開催概要

項目内容
開催日2026年5月30日(土)・31日(日)
時間10:00〜16:00
会場サザンビーチちがさき(茅ヶ崎海水浴場)
入場料無料
主催湘南祭実行委員会
お問い合わせ茅ヶ崎市商工会議所 湘南祭実行委員会(TEL: 0467-58-1111)

イベントの見どころ

音楽・ダンスステージ

会場ではビーチならではのイベントや、音楽とダンスのステージが盛りだくさん。

特設ステージでは、地元アーティストや団体による多彩なパフォーマンスが繰り広げられます。

海と空をバックに楽しむライブは、湘南祭ならではの開放感に満ちています。

ローカルファーストマーケット

「ローカルファーストマーケット」では物販・飲食のお店が多数立ち並びます 。

飲食店も多数の市内事業者により出店され、軒並み売り切れとなり、出店者も我が店舗・ブランドを競うようにアピールします 。

茅ヶ崎ならではの味と逸品を堪能できる、グルメ好きには見逃せないエリアです。

ビーチサッカー大会の復活

ビーチサッカー大会も復活します 。

砂浜という特殊な舞台で繰り広げられる熱戦は、観戦するだけでも盛り上がること間違いなし。

ファミリーで楽しめる安心のブース

幼い子連れの方々でも安心して楽しんでいただけるブースを設けるとのことで、小さなお子様連れのご家族も気兼ねなく一日を過ごせます。

サステナブルな祭りへの取り組み

湘南祭2026の大きなテーマは「資源循環大作戦」。

「茅ヶ崎の豊かさを持続可能なものに」という思いのもと、飲食ブースでは環境に配慮した循環型の食器を用い、ゴミの排出量の削減に取り組みます 。

公式SNSでも「ゴミはお持ち帰り下さい。

資源は回収循環させ、トイレットペーパーに生まれ変わります」と発信されており、来場者一人ひとりの協力で支える、地球にやさしい祭りを目指しています。

湘南の海を愛する地域だからこその、未来を見据えた取り組みです。

アクセス

【徒歩】茅ケ崎駅南口から会場まで約20分

湘南祭専用駐車場はございません。

徒歩もしくは、公共交通機関をご利用ください。

漁港と西浜の駐車場は使用できません のでご注意を。

茅ヶ崎駅南口から海岸線へ向かう道は、お祭り当日には多くの来場者が同じ方向へ歩く独特の高揚感に包まれます。

歩きやすい靴で、波音に向かってゆっくり歩くのもおすすめです。

湘南祭ならではの魅力

湘南祭の真骨頂は、なんといっても「海の真横で開催される」ロケーション。

サザンビーチちがさきは、茅ヶ崎のシンボル「えぼし岩」を望む絶好のスポットでもあります。

潮風を感じながら、地元グルメを片手にステージを楽しんだり、砂浜で行われるスポーツイベントを観戦したり、海辺をぶらり散策したり ―― 一日中いても飽きない、自由な過ごし方ができるのが魅力です。

5月末は気候も穏やかで、海水浴シーズン直前の落ち着いた雰囲気のビーチを満喫できる絶好のタイミング。

「湘南の夏はここから始まる」と言われる所以を、ぜひ現地で体感してみてください。

来場時のポイント

  • 早めの来場がおすすめ:人気の飲食ブースは売り切れが続出します
  • 日差し対策を忘れずに:5月末でもビーチの紫外線は強め。帽子・日焼け止めは必須
  • マイボトル・マイカップを:資源循環の取り組みに参加するならぜひ持参を
  • 歩きやすい靴で:砂浜を歩くシーンも多いので、ヒールは避けるのが◎

 茅ヶ崎の海、人、文化、味 ―― そのすべてが詰まった2日間。

湘南祭2026で、ひと足早い夏の始まりを感じてみませんか。最新情報は公式Instagramをご覧ください。

The SURF FESTIVAL 2026

※画像はイベント公式Instagramより引用

湘南・辻堂を代表するビーチイベント「THE SURF FESTIVAL」が、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、辻堂海浜公園と辻堂海岸にて開催されます。

2024年・2025年と年を重ねるごとにスケールアップしてきた”体験型”サーフィンフェスティバル。

入場無料で、サーフィン未経験者から熱狂的なサーファーまで、誰もが楽しめる初夏の湘南の一大イベントです。

イベント基本情報

  • イベント名:THE SURF FESTIVAL 2026(ザ・サーフ フェスティバル 2026)
  • 開催日
    • 1日目:2026年5月30日(土)10:00〜17:00(予定)
    • 2日目:2026年5月31日(日)10:00〜16:30(予定)
      ※2025年の時間帯をもとに記載。公式発表で要確認
  • 会場:神奈川県立辻堂海浜公園&辻堂海岸(神奈川県藤沢市辻堂西海岸3-2)
  • 入場料:無料
  • 雨天:中止
アクセス
  • 電車:JR辻堂駅南口より
    • ①バス「辻堂海浜公園入口」下車(約10分)
    • ②バス「辻堂海浜公園前」下車(約10分)
  • 駐車場:東駐車場(499台)、西駐車場(301台) ※混雑が予想されるため公共交通機関推奨

【辻堂海岸エリア】

  • サーフィン体験レッスン(キッズ対象:小1〜小6)
    • プロサーファー+地元サーフショップが担当
    • 陸でのレクチャー → 実際に海でロングボードに挑戦
    • 定員に達し次第終了 → 公式サイトでの事前予約が必須
    • プロカメラマンによる撮影写真を参加者全員に無料提供
  • プロサーファーによるエキシビジョン(観覧無料)
    • ロングボード部門、ショートボード部門
    • コンテスト形式ではなく、純粋な”表現のステージ”として実施
  • ビーチクリーン活動

辻堂海浜公園エリア

  • サーフブランドブース
  • アート展示
  • ワークショップ各種
  • ヨガ・陸でのサーフトレーニング
  • フードコート(キッチンカー多数)
  • ビーチスタイルマーケット
参加プロサーファーについて(2025年実績をもとに)
  • 2025年は20名以上のプロサーファーが参加
  • 2025年のエキシビジョンにはWSLランカーのハワイアンサーファー、カニエラ・スチュワートがサプライズ参戦
  • 地元・辻堂橋前ローカルサーファーも毎回参加
  • 2026年の出演者情報は公式Instagram(@thesurffestival)で順次発表予定
キッズサーフィン体験レッスン|予約方法と注意事項
  • 対象:小学校1年生〜6年生
  • 毎年キャンセル待ちになる超人気プログラム
  • 予約完了をもって参加枠を確保(先着順)
  • キャンセルポリシー:開催1週間前まで50%返金、以降返金不可
  • 持ち物:水着(ウェットスーツ下に着用)、タオル、飲み物、日焼け止め
  • ウェットスーツ持参推奨
  • 公式サイトでの事前予約ページをこまめにチェック

THE SURF FESTIVAL 2026は、初夏の湘南・辻堂を舞台にしたサーフカルチャーの祭典。
入場無料で、サーフィン未経験者もプロの波乗りを間近で楽しめる唯一無二のイベントです。
キッズ体験レッスンは毎年即埋まる超人気コンテンツのため、公式サイトの予約受付開始と同時のアクセスが必須。
今年こそ2日間フル開催への挑戦となる2026年の「THE SURF FESTIVAL」に、ぜひ足を運んでみてください。

よこすかYYのりものフェスタ2026

※画像は横須賀市観光協会公式サイトより引用

鉄道、艦艇、バス、消防車、そして自動運転バスまで——横須賀港のまちが、まるごと乗り物博物館に変わる2日間がやってきます。

2026年5月30日(土)・31日(日)、JR横須賀駅・ヴェルニー公園・海上自衛隊横須賀地方総監部・コースカ ベイサイド ストアーズの4エリアを舞台に「よこすかYYのりものフェスタ2026」が開催されます。

子どもから大人まで、乗り物好きならきっと心が躍る、横須賀ならではのスケール感あふれるイベントです。

開催概要

  • 開催日時:2026年5月30日(土)・31日(日)各日9:30〜16:00 ※荒天中止
  • 会場:ヴェルニー公園・JR横須賀駅・海上自衛隊横須賀地方総監部・コースカ ベイサイド ストアーズ
  • 入場料:入場無料(一部有料コンテンツあり。JR横須賀駅構内への入場には入場券または有効な乗車券が必要)
  • 主催:一般社団法人横須賀市観光協会
  • 共催:横須賀市
  • 実行団体:YYのりものフェスタ実行委員会(横須賀市観光協会・横須賀市・JR東日本横浜支社・京浜急行電鉄・海上自衛隊横須賀地方総監部・横須賀商工会議所・HONCHOすかっこカーニバル実行委員会)
  • 後援:神奈川県
  • 問い合わせ:横須賀市観光案内所 TEL 046-822-8301(9:30〜17:00)/当日開催確認:横須賀市コールセンター 046-822-4000(当日朝7時以降)

横須賀の港町が育てた、乗り物の祭典

「よこすかYYのりものフェスタ」のはじまりは、2009年にさかのぼります。

横須賀市観光協会が主催となり、横須賀線開業120周年を記念して開催した「YYスカ線フェスタ」がその前身です。

翌2010年から、鉄道だけにとどまらず、海上自衛隊の艦艇・バス・消防車・パトカーといった多彩な「のりもの」を一堂に集めたイベントへと発展し、現在の形になりました。

2026年の開催は16回目を数えます。

そもそも横須賀は、日本近代化の歴史と「乗り物」が深く結びついたまちです。

幕末にフランス人技師ヴェルニーが設計を指導した横須賀製鉄所(横須賀造船所)は、日本初の洋式造船所として、近代的な船を国内で建造する基盤をつくりました。

その跡地を望む場所に整備されたのがヴェルニー公園であり、今も横須賀港には海上自衛隊の艦艇が並ぶ、まさに「船のまち」としての歴史が現在進行形で息づいています。

横須賀って、鉄道も船も全部そろってる乗り物の聖地なんだみぃ!このイベント、大人もがっつりハマれるはずだみぃ♪

JR東日本・京急電鉄という神奈川を代表する鉄道事業者、そして海上自衛隊横須賀地方総監部という組み合わせは、横須賀ならではのものです。

陸と海、過去と現在、公共交通と防衛——さまざまな「のりもの」が同じ港のほとりに並ぶ光景は、ほかのどこにもない横須賀固有の風景といえるでしょう。

当日の見どころ・コンテンツ

イベントは4つのエリアに分かれて展開されます。

会場をつなぎながら1日歩いて回れる距離に収まっているのも、このイベントならではの魅力です。

JR横須賀駅エリア(10:00〜14:00)

横須賀駅の2番線ホームを使った「JRよこすかラインる~む」では、こども駅長の制服を着ての記念撮影や、グリーンアテンダントのお仕事紹介、グリーンアテンダントkids制服での記念撮影が楽しめます。

5月30日(土)はレールや設備の点検体験も実施予定です。

改札外では、12文字以内のご希望テキストを表示させたLED発車標や、レールスター(小型線路点検車)との写真撮影コーナーも設けられます。

また、NewDays横須賀では新幹線E7系弁当など各種駅弁の販売も予定されており、駅弁を購入するとグリーン車の休憩スペースをゆったり利用できます。

こども駅長の制服、着てみたいみぃ!駅弁を買ってグリーン車でゆっくりするのも最高だみぃ♡

海上自衛隊横須賀地方総監部エリア(艦艇一般公開)

このイベント最大の目玉のひとつが、海上自衛隊横須賀基地の一般公開です。

2026年は、逸見岸壁に練習船「はしだて」と潜水艦、吉倉岸壁に護衛艦「むらさめ」が接岸し、乗船見学が行われます。

30日(土)は9:30〜16:00(最終入場15:00まで)、31日(日)は9:30〜15:00(最終入場14:00まで)の開催です。

入門の際は手荷物検査があります。

また、横須賀音楽隊によるミニコンサートが厚生センターにて1日3回(11:00/12:30/14:00)開催予定です。

当日抽選で参加できる特別機動船体験乗船(対象:小学生〜32歳、身長90cm以上)や、1日限定1,000枚配布のロゲットカードも注目コンテンツです。

さらに両日とも13:00ごろから、特別ゲストの小杉怜子さんによる1日艦長任命式も行われます(30日はむらさめ、31日ははしだてにて)。

潜水艦を間近で見られる機会はなかなかないみぃ!抽選の体験乗船はぜひ挑戦してほしいみぃな〜♪

ヴェルニー公園エリア(9:30〜16:00)

青いバラが美しい海辺の公園が、にぎやかな乗り物広場に様変わりします。

京急バスや消防車両(5月30日のみ)の展示、ミニ電車の乗車体験(1回200円・交通系電子マネー決済のみ)が行われるほか、京急電鉄などの鉄道グッズ販売コーナー、地元人気店の飲食ブースも充実しています。

横須賀カレーをはじめとするご当地グルメをその場で味わいながら、のんびり乗り物を眺める贅沢なひとときが過ごせます。

コースカ ベイサイド ストアーズエリア(9:30〜15:00)

2階の海側デッキとセンターコートでは、横須賀市交通安全対策協議会によるパトカー・白バイの展示が行われます。

反射神経を試すクイックアームや自転車シミュレーター体験など、交通安全を楽しみながら学べるコーナーも用意されています。

また、全会場を通じて注目なのが「未来の乗り物」として展示される自動運転バスです。

鉄道の歴史から最先端の自動運転技術まで、乗り物の「過去・現在・未来」がひとつの港町に凝縮された一日です。

自動運転バスも見られるなんてすごいみぃ!子どもだけじゃなくておとなも絶対テンション上がるはずだみぃ!!

アクセス情報と周辺の楽しみ方

メイン会場のヴェルニー公園・海上自衛隊横須賀地方総監部へのアクセスは、JR横須賀線「横須賀駅」から徒歩約1〜2分と非常に便利です。

京急線をご利用の場合は「汐入駅」から徒歩約5分、「逸見駅」から徒歩約12〜15分が目安です。

会場間はすべて徒歩で移動できる距離に収まっており、公式サイトでも「1日横須賀観光も合わせてお楽しみください」と案内されています。

会場に駐車場はありません。周辺道路も当日は大変混雑が予想されるため、必ず公共交通機関をご利用ください。

イベントの前後には、ぜひ周辺の観光スポットにも立ち寄ってみてください。

ヴェルニー公園に隣接するヴェルニー記念館では、横須賀製鉄所の歴史とヴェルニーの功績を学べます。

汐入駅方面に足をのばすと、米海軍横須賀基地のすぐそばにあるドブ板通りでは、ネイビーバーガーや横須賀カレーなど、横須賀ならではのアメリカンフードをランチに味わうことができます。

近代日本の船のまちとしての横須賀を、乗り物イベントとともに丸ごと感じる一日をお楽しみください。

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