【ニュース/2026/6/7】骨董市@お城通り城下町の通りに並ぶ掘り出し物を

2026年5月29日

※画像はイベント公式Instagramより引用

小田原駅東口から小田原城へと続く「お城通り」が、骨董品とアンティークが並ぶ特別な市場へと姿を変えます。

「骨董市@お城通り」は、歴史ある城下町の目抜き通りを丸ごと通行止めにして開催される、小田原ならではの個性豊かなイベントです。

2026年6月7日(日)は、約32店舗の出店者が古道具・陶器・古民具・ヴィンテージ雑貨などを携えてお城通りに集結します。

梅雨の合間の晴れた日曜日、掘り出し物を探しながら城下町の空気をのんびり楽しんでみませんか。

開催概要

  • 開催日時:2026年6月7日(日)9:30〜15:00 ※小雨決行・荒天中止
  • 会場:小田原お城通り商店街一帯(小田原駅東口交番前の車道)
  • 入場料:無料(観覧・入場自由)
  • 出店数:約32店舗
  • 主催:小田原骨董市企画(事務局:大村 TEL 090-3506-2027)
  • 注意事項:午前9時から通行止め・出店準備開始。定刻前にご来場いただいても準備中のため、9:30以降のご来場をおすすめします。

通りがまるごと骨董市になるなんて、わくわくするみぃ♪ 荒天中止の場合は主催者SNSをチェックしてから出かけてみてだみぃ!

城下町の通りを舞台に生まれた骨董市の魅力

「骨董市@お城通り」を主催するのは、「小田原骨董市企画」という団体です。

この団体は、城下町・小田原の中心市街地活性化と回遊性の向上、そして歴史ある小田原での街歩き促進を目的として、骨董市の企画・主催・運営を行っています。

お城通りは、小田原駅東口から小田原城方面へと伸びる、北条氏ゆかりの地名も残る歴史ある通りです。

かつて戦国時代、小田原は後北条氏が五代にわたって治めた城下町として栄え、その規模は当時の日本最大ともいわれる中世城郭を誇りました。

東海道の要衝として商人や旅人が行き交ったこの地で、今も脈々と受け継がれる「まちの賑わい」を骨董市というかたちで体現しているのが、この催しです。

単に骨董品が買えるイベントというだけでなく、城下町の空気を吸いながら時代を超えたものたちと出会う、小田原らしい街歩き体験として多くの人に親しまれています。

「骨董市@お城通り」は2月・6月・7月・9月・12月の第1日曜日に開催され、春(4月)と秋(10月)には会場を変えて、小田原城二の丸広場で「小田原城骨董市」として開催されます。

車道を丸ごと通行止めにしてお店が軒を連ねる光景は、普段とは全く異なる通りの表情を見せてくれます。

北条氏が治めた城下町の通りで骨董を探すって、なんだか歴史とつながってる感じがするみぃ〜♪

当日の見どころ 掘り出し物との出会いを楽しもう

約32店舗の骨董・アンティーク店が集結

お城通りの車道に、全国各地から集まった骨董・アンティークの出店者が並びます。

古陶磁器・陶器・古道具・古民具・昭和レトロな雑貨・ヴィンテージアクセサリー・書画・着物・古布など、出店者によって扱う品はさまざまです。

プロの骨董ディーラーから地域の出品者まで多様な顔ぶれが揃うため、専門的な古美術品からカジュアルに楽しめるレトロ雑貨まで、幅広いジャンルの品々と出会えます。

「目当ての品を探す」のではなく、ゆっくりとブースを眺めながら思いがけない一品と出会うのが、骨董市の醍醐味です。

出店者との会話も楽しみのひとつ

骨董市ならではの楽しさは、出店者と直接会話しながら品物の背景や歴史を聞けることです。

「これはいつの時代のものですか?」「どこで見つけたのですか?」といった素朴な問いかけから、思わぬ物語が広がることがあります。

価格交渉を楽しむことができるのも、フリーマーケットや骨董市ならではの文化です。

出店者さんとのおしゃべりが、思わぬ掘り出し物発見につながることもあるみぃ♪ 気軽に声をかけてみてだみぃ!

小田原城骨董市との年間スケジュールも確認を

「骨董市@お城通り」と「小田原城骨董市」は同じ小田原骨董市企画が主催しており、会場と時期を変えながら年間を通じて開催されます。

次回以降の開催予定は、公式Instagram(@odawara_kottoichi)で随時案内されています。

お気に入りの会場や季節を見つけて、定期的に足を運ぶリピーターになるのもおすすめです。

アクセスと周辺のお楽しみ

会場へのアクセス

  • 電車:JR東海道線・小田急線・新幹線「小田原駅」東口より徒歩すぐ(東口交番前が会場エリア)
  • 駐車場:会場周辺は当日通行止めになるため、公共交通機関でのご来場を強くおすすめします。周辺のコインパーキングをご利用の場合は、早めの到着を心がけてください。
  • 東京方面から:東海道新幹線「ひかり」で約35分、上野東京ライン(東海道線)で約80分

骨董市の後は城下町散策へ

骨董市を楽しんだ後は、そのまま城下町の散策へと足を延ばしてみてください。

駅から徒歩圏内にある小田原城址公園では、6月7日前後に「小田原城あじさい花菖蒲まつり」(5月30日〜6月14日)も開催中のため、約10,000株の花菖蒲と2,500株のあじさいが境内を彩る特別な時期と重なります。

城下町らしい食文化を味わうなら、旧東海道沿いの小田原かまぼこ通りへ。

老舗かまぼこ店が30店舗以上軒を連ね、揚げたてのさつま揚げの食べ歩きが楽しめます。

また、小田原駅直結のミナカ小田原は江戸情緒ある「小田原新城下町」と14階建てタワー棟からなる複合施設で、小田原おでんや海鮮グルメが揃うランチスポットとしても人気です。

骨董市のスタート時間は9:30と早いため、午前中に市をまわり、昼はかまぼこ通りやミナカ小田原でランチ、午後は小田原城と花菖蒲まつりを楽しむ、という小田原満喫コースがおすすめです。

骨董市+花菖蒲まつり+かまぼこ食べ歩きで、小田原1日コースが完成するみぃ♪ これは欲張りプランだみぃ!!

梅雨の合間に小田原を訪れる際は、ぜひ「骨董市@お城通り」を起点にした城下町散策をお楽しみください。

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