【ニュース/2026/6/27】逗子骨董市|亀岡八幡宮の緑の境内で出会う、古きよきものたち

2026年6月1日

※画像は逗子旅公式サイトより引用

逗子の鎮守として地域に親しまれる亀岡八幡宮の境内が、毎月最終土曜日、古きよきものたちの並ぶ特別な市場へと姿を変えます。

「逗子骨董市」は、古物商許可証を持つ業者だけが出店できる本格的な骨董市です。

陶磁器、古道具、古布、仏像、アンティーク雑貨など、約20店舗が手選りした品々が神社の緑の中に並ぶ光景は、海街・逗子ならではの、どこかゆったりとした贅沢な時間を作り出しています。

2026年6月の開催は6月27日(土)7:30〜14:30です。

開催概要

  • 開催日時:2026年6月27日(土)7:30〜14:30
  • 会場:亀岡八幡宮境内(〒249-0006 神奈川県逗子市逗子5-2-13)
  • 入場料:無料
  • 出店数:約20店舗
  • 主催:実行委員・片岡(TEL 090-5442-3778)
  • 2026年の年間開催予定:1/24、2/28、3/28、4/29(水・祝)、5/30、6/27、7/25、8/29、9/26、10/31、11/28、12/12(いずれも土曜、※4月は水曜祝日)

毎月最終土曜日に開催されてるから、逗子に遊びに来たついでに立ち寄れるみぃ♪ 年間スケジュールをメモしておくと便利だみぃ♫

逗子の鎮守が舞台 亀岡八幡宮という場所について

骨董市の会場となる亀岡八幡宮は、JR逗子駅と京急逗子・葉山駅のちょうど中間、逗子市役所の北隣りに鎮座する神社です。

創建年代は定かではありませんが、江戸時代に編さんされた地誌『新編相模風土記稿』には「八幡宮、村の鎮守なり」と記されており、長い年月にわたって逗子の人々の暮らしを見守ってきた、由緒ある神社です。

「亀岡」という社名は、この地がなだらかな岡で亀の甲羅のような地形であったことに由来し、鎌倉の「鶴岡八幡宮」に対するかたちで「亀岡八幡宮」と呼び習わされてきたとされています。

社殿前には、狛犬ならぬ「狛亀」が鎮座しているのも、この神社ならではの愛らしい風景です。

駅から徒歩2〜3分という好立地でありながら、境内には古木が立ち並び、鎮守の杜らしい落ち着いた空気が漂っています。

そんな緑豊かで静謐な境内が、骨董市の舞台として選ばれているのは、偶然ではないのかもしれません。

鶴岡八幡宮に対して亀岡八幡宮っていう名前の由来、なんだかほっこりするみぃ〜♪ 狛亀もぜひ見てほしいみぃ!!

本物の骨董市ならでは 古物商許可証をもつ業者が揃う

逗子骨董市の大きな特徴のひとつは、出店者が古物商許可証を持つ業者に限られている点です。

これは、一般参加者が家庭の不用品を持ち寄るフリーマーケットとは異なり、骨董・アンティークの目利きたちが選び抜いた品々が並ぶことを意味します。

骨董市では、古い皿・古民具・古布・仏像をはじめ、陶磁器、和洋のアンティーク雑貨、ヴィンテージアクセサリー、昭和レトロな品々まで、時代も国境も越えたさまざまなアイテムと出会うことができます。

約20店舗という規模は、大規模な骨董祭と比べると決して大きくはありませんが、むしろその親密な規模感が、出店者とじっくりと会話しながら品を選ぶゆとりを生み出しています。

「このお皿の産地は?」「この布は何時代のもの?」という素朴な問いかけから始まる会話の中に、骨董との一期一会の出会いが宿っています。

こんな方にとくにおすすめ

  • 骨董・アンティークに興味はあるけれど大きな骨董祭は少し敷居が高いと感じている方
  • 日常使いできる古いうつわや雑貨を探している方
  • 朝の時間を有効に使って逗子を楽しみたい方
  • 逗子・葉山散策の起点として気軽に立ち寄りたい方

古物商さんだけが出店できる骨董市だから、品質が確かなものと出会えるみぃ!朝7時半スタートだから、早起きしてでも行く価値あるみぃ♪

アクセスと周辺の楽しみ方

会場へのアクセス

  • JR横須賀線・湘南新宿ライン「逗子駅」東口より直進、徒歩約3分
  • 京急逗子線「逗子・葉山駅」北口より徒歩約2分
  • 東京(品川)からJR横須賀線で約50分
  • 駐車場の記載はありません。公共交通機関でのご来場をおすすめします。

骨董市の後は逗子・葉山をのんびり散策

骨董市は14:30までの開催ですが、スタートが7:30と早いため、午前中にじっくりとめぐれば、午後はたっぷりと逗子・葉山の散策に充てることができます。

駅から徒歩約15分の逗子海岸は、「三浦半島夕日グランプリ」第1位に輝く美しい海岸で、江の島と富士山を望む眺望が自慢です。

逗子から葉山方面へと足を延ばせば、御用邸のある品のある海辺の町並みや、新鮮なしらす丼が味わえる小坪漁港周辺のグルメスポットも待っています。

また、亀岡八幡宮の境内では骨董市の前日(金曜日)に「逗子ふれあいフリーマーケット」も開催されており、週末を通じて賑わいが続きます。

骨董市で好みのうつわや雑貨をひとつ手に入れたら、それを手に持って逗子の海風にあたりながら歩く——そんなゆったりとした週末の過ごし方を、ぜひ楽しんでみてください。

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