【ニュース/2026/6/13~】湘南 蚤の市|梅雨の湘南T-SITEで出会う、時を越えた宝物たち

2026年6月2日

※画像は湘南T-site公式サイトより引用

梅雨の季節、湘南に宝探しの場が帰ってきます。

2026年6月13日(土)・14日(日)、藤沢市辻堂の湘南T-SITEで「湘南 蚤の市」が開催されます。

ヨーロッパ各国のアンティークや和骨董、古着、作家作品まで、多彩なショップが一堂に集まる2日間です。

紫陽花が色づくこの季節に、大切に使われてきた品々の中からとっておきの一点を探す。

そんな贅沢な週末の過ごし方を、湘南の空の下で楽しんでみませんか。

開催概要

  • 開催日時:2026年6月13日(土)・14日(日)10:00〜16:00 ※小雨決行・荒天中止
  • 会場:湘南T-SITE P1駐車場・1〜2号館間プロムナード(神奈川県藤沢市辻堂元町6-20-1)
  • 入場料:入場無料(商品購入・ワークショップ参加は別途費用)
  • 主催:湘南T-SITE
  • 共催・協力:eNe
  • お問い合わせ:TEL.0466-31-1515(湘南T-SITE代表)※受付時間 10:00〜19:00

出店内容・ワークショップの詳細は、開催に合わせて湘南T-SITEの公式サイトおよび公式Instagramでご確認ください。

入場無料で60店以上のショップをめぐれるなんて、嬉しいミー♪ 雨でも中止じゃなくて小雨決行だから、傘を持ってぜひ行ってみてだみぃ!!

「湘南 蚤の市」が愛され続ける理由

「湘南 蚤の市」は、湘南T-SITEが提案する「サステナブルなライフスタイル」を体現するマルシェとして生まれたイベントです。

長く大切に使われてきたアンティークや古道具を次の人の手へつなぐ、という考え方は、大量消費・大量廃棄の時代だからこそ、ひときわ輝きを放ちます。

もともと「蚤の市(マルシェ・オ・ピュス)」とは、南フランス・プロヴァンスをはじめ、ヨーロッパ各地で古くから開かれてきた古物市のことです。

石畳の広場に色とりどりのアンティークが並ぶ、あのプロヴァンスの蚤の市の雰囲気を、湘南の地でも味わってほしい。

そんな思いで始まったこのイベントは、蔦屋書店を中核とする湘南T-SITEの屋外プロムナードに会場を設け、日本全国から選りすぐりの出店者が集まる場として回を重ねてきました。

2024年12月に10周年を迎えた湘南T-SITEは、「Well-being」を新たなコンセプトに掲げてリニューアルしており、2026年の蚤の市もその世界観の中で開かれます。

本や暮らしの道具に囲まれた洗練された空間で、アンティークとの一期一会を楽しむ。

そこには、ただモノを買う以上の、豊かな時間が流れています。

南フランスの蚤の市の雰囲気を湘南で体感できるなんてロマンチックだみぃな〜♡ サステナブルな買い物って、なんかかっこいいミー!

当日の見どころ・楽しみ方

「湘南 蚤の市」は、アンティーク好きはもちろん、はじめて訪れる方でもきっと夢中になれる内容が充実しています。

当日は会場マップが配布されますので、それを片手にエリアをめぐりながら、お気に入りの一点を探してみましょう。

世界各国のアンティーク・ヴィンテージ・和骨董

会場の主役はなんといっても、各国から集められたアンティーク・ヴィンテージの品々です。

フランスやイギリス、イタリア、北欧など、ヨーロッパ各地から買い付けられた食器・雑貨・アクセサリー・家具のほか、日本の和骨董や茶道具、古美術まで幅広く並びます。

capricciのイタリアヴィンテージ文房具や雑貨、abientotのアンティーク食器、C’est la vie! Robin et B.R. Antiquesのフランス雑貨など、個性豊かな専門店が揃うのも魅力のひとつです。

掘り出し物は開場直後に見つかることが多いので、お目当てがある方は早めの来場がおすすめです。

作家作品・ハンドメイドのブース

アンティークの枠を超えて、現代の作家が丁寧に仕上げた一点ものの器やアクセサリー、キャンドルなども並びます。

「量産品にはない、誰かの手の温もりが宿ったモノを暮らしに取り入れたい」という方には、特に響くコーナーです。

季節の花のワークショップ

湘南 蚤の市には、体験型のワークショップも欠かせません。

過去の初夏開催では、紫陽花など季節の花材を使ったスワッグ・ブーケ作りが毎回人気を集めてきました。

6月の開催であれば、ちょうど見頃を迎える紫陽花を使ったワークショップが登場する可能性もあり、梅雨の季節の楽しみ方として最高の思い出になりそうです。

ワークショップは事前予約制・有料の場合がほとんどのため、参加を希望する方は各出店者のInstagramで最新情報を確認し、早めに申し込んでおきましょう。

紫陽花スワッグ、絶対かわいいミー♡ ワークショップは人気があってすぐ埋まるから、早めにチェックしてね!予約はSNSからだみぃ♪

キッチンカー・フードブースで腹ごしらえ

会場をひとめぐりしたあとは、キッチンカーやフードブースで一休みするのが湘南 蚤の市の定番の楽しみ方です。

過去の初夏・夏の開催では、北欧フードのキッチンカー、ナポリピッツァ、フレッシュなかき氷、こだわりのコーヒースタンドなど、個性豊かなフードが勢揃いしました。

6月の蒸し暑い日中には、テント下でキッチンカーのごはんをいただきながらひと息つく時間も、ひとつの贅沢です。

フードの出店内容は回ごとに変わるため、当日のお楽しみとして訪れてみてください。

アクセス情報と周辺の過ごし方

会場の湘南T-SITEは、神奈川県藤沢市辻堂元町6-20-1に位置しています。

JR東海道線の辻堂駅が最寄り駅で、北口からは徒歩でおよそ20分、またはバスを利用すると快適です。

JR藤沢駅北口からも、土日祝日に限り施設とのあいだを往復する無料のコミュニティバスが運行されています(藤沢発毎時30分・T-SITE発毎時00分)。

蚤の市開催日は駐車場の一部が会場になるうえ、来場者が多く大変混雑するため、公共交通機関での来場を強くおすすめします。

藤沢駅からの無料コミュニティバス、知ってた? 電車でのんびりアクセスがいちばん賢いミー! 駐車場は混むから要注意だみぃ!

せっかく辻堂まで足を運ぶなら、蚤の市とあわせて周辺も楽しんでみましょう。

湘南T-SITEから海岸方面に進むと、広大な辻堂海浜公園と辻堂海岸が広がり、梅雨の晴れ間には潮風を感じながらの散歩が気持ちよくおすすめです。

また、湘南T-SITEの施設内には蔦屋書店のほか、カフェやレストランも揃っているため、天候が崩れた日でも本を手に取りながら屋内でゆったり過ごせます。

蚤の市で見つけたお気に入りを持ちながら、湘南の初夏をまるごと味わう一日をぜひ計画してみてください。

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