【2026】6月18日〜6月24日 藤沢・三浦・小田原・茅ヶ崎等 イベント情報

2026年6月18日

藤沢市・三浦市・小田原市・茅ヶ崎市等、湘南エリアの6月18日(木)〜6月24日(水)のイベントをピックアップしました!

梅雨の合間を縫って開催される夏の予感あふれるマルシェ、地域の子どもたちが集う夏祭り、世界レベルのクラシックコンサート、そして19世紀末パリの美意識が湘南に降り立つ美術展まで、今週の湘南・西湘エリアはバラエティ豊かな週末が待っています。

ぜひお気に入りのイベントを見つけて、湘南の初夏をめいっぱい楽しんでください。

江ノ島フィッシャーマンズマルシェ

※画像は公式Instagramより引用

藤沢市の片瀬漁港で毎月定期的に開催されている「江の島フィッシャーマンズマルシェ」。今月は6月20日(土)の開催です。

「未利用魚を中心とした地産地消フードを身近に感じてもらいたい」「海の素晴らしさや漁業の魅力を多くの人に知ってもらいたい」という思いから始まったこのマルシェは、今では湘南を代表する定期イベントとして多くのファンを集めています。

朝どれの魚が並ぶ漁港の朝市

その日の朝に水揚げされたばかりの新鮮な魚が並ぶ「朝どれ魚販売コーナー」は、開始とともに賑わいを見せる人気コーナーです。

藤沢産の野菜を中心に地元食材を扱うマルシェブース、地産素材にこだわったキッチンカーも多数出店し、食べ歩きを楽しみながら港の風景を味わうことができます。

港から眺める江の島が最高だみぃ♪ 魚も野菜も地元の恵みがたっぷりで、湘南の豊かさを全身で感じられるイベントだみぃ!

江の島クルーズも楽しめる

片瀬漁港から出港し、江の島を海から周遊できるクルーズも好評です。

普段は陸から眺めるだけの江の島の向こう側まで行って戻ってくる約25分間のクルーズは、ここでしか体験できない特別な時間。チケットは会場の運営本部にて当日販売されます(大人1,800円、小学生以下900円、未就学児無料)。

  • 開催日時:2026年6月20日(土)9:00〜(荒天中止)
  • 会場:片瀬漁港(藤沢市片瀬海岸2-20-25)
  • 入場料:無料(クルーズは有料)
  • アクセス:小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅から徒歩約4〜5分

Shonan Mana Terrace 2026

※画像はタヒチプロモーションサイトより引用

6月20日(土)・21日(日)の2日間、テラスモール湘南のそらかぜステージ・ゲートスクエアにて「Shonan Mana Terrace 2026」が開催されます。

ポリネシアに息づく「Mana(マナ)」の精神をテーマに、自然との共生やサステナブルな暮らし、多様性を尊重する心を、楽しみながら体験できるイベントです。タヒチアンダンスやフラのステージ、タヒチ産アイテムを扱うマーケット、サステナブルブース、キッチンカーが会場を彩ります。

2日間で36ステージ、550名超が登場する圧巻のパフォーマンス

タヒチアンダンス、フラ、ライブパフォーマンスなど多彩なステージが2日間にわたって全36回繰り広げられ、総勢550名を超える出演者が会場を盛り上げます。

初日の6月20日(土)には、ハワイと日本を音楽で結ぶアーティスト「LA’HIKI(ラヒキ)」が特別出演。1997年ホノルル生まれ、2020年に日本コロムビアからメジャーデビューし、テレビ神奈川の番組テーマ曲も担当したアーティストの爽やかなステージは、ショッピングモールという日常の場をひとときの楽園に変えてくれることでしょう。

湘南の海とポリネシアの文化って、自然を大切にする心がつながってるみぃ♪ タヒチアンダンスの躍動感、ぜひ生で感じてほしいだみぃ!!

タヒチの文化に触れるブース・愛犬と楽しめるコンテンツも

ブースエリアでは、タヒチ伝来の美容オイル「モノイオイル」、一枚一枚職人の手で染め上げられた「タヒチアートパレオ」、珊瑚礁の土壌で育てられたブドウから生まれる希少な「VIN DE TAHITI(ヴァン・ドゥ・タヒチ)」なども出展。また、愛犬と飼い主が一緒に巡れる特設ドッグイベント「わんトレジャー by わんスポ」も開催されます(プロカメラマン撮影プランは事前予約制・5,000円)。

茅ヶ崎の実店舗を拠点とするキッチンカー「CORNER SHOP」をはじめ、複数のキッチンカーも出店し、食と文化を丸ごと楽しめる2日間です。

  • 開催日時:2026年6月20日(土)・21日(日)10:00〜18:30(予定)
  • 会場:テラスモール湘南 そらかぜステージ・ゲートスクエア(藤沢市辻堂神台1-3-1)
  • 入場料:無料
  • 主催:株式会社タヒチプロモーション 後援:藤沢市
  • アクセス:JR辻堂駅北口直結
  • 公式サイト:https://tahiti.co.jp/shonan-mana-terrace/

第4回 鵠沼海岸まつり

※画像は藤沢市公式サイトより引用

「鵠沼の夏は、鵠沼海岸まつりから始まる!!」のキャッチコピーとともに、地域の夏の幕開けを告げるイベントが今年も6月20日(土)に開催されます。

鵠沼市民センター敷地内を舞台に、のどじまんやクイズ大会、縁日、盆踊りまで盛りだくさんのプログラムが午後いっぱい繰り広げられます。鵠沼海岸1丁目・2丁目・中央の各町内会が力を合わせて作り上げる、地域に根ざした温かいお祭りです。

ステージ・縁日・バッチづくり体験が一度に楽しめる

1階のくげぬまセットホールでは「KUGENUMAだれでものどじまん」を13:30から18:00まで開催。当日13:00から先着順で申し込みができ、採点モードを選んで高得点を出せば景品もゲットできます。クイズ大会も14:30・15:30・16:30の3回行われ、正解者には景品が用意されています。

館内および第1駐車場には町内会ブースやキッチンカー、射的・ヨーヨー釣り・スーパーボールすくいなどの縁日コーナーが並びます。2階の文化活動室ではオリジナルデザインの缶バッジを作れる「バッチづくり体験」も実施。そして夜には第1駐車場で盆踊りが18:30から行われ、初夏の夕暮れを地域のみんなで楽しめます。

のどじまん、クイズ大会、縁日、盆踊りって、地域のお祭りの良いところが全部詰まってるみぃ〜♪ 子どもも大人も楽しめる一日だみぃ!

  • 開催日時:2026年6月20日(土)13:00〜19:30(予備日:21日)
  • 会場:鵠沼市民センター敷地内(藤沢市鵠沼海岸2-10-34)
  • 入場料:無料
  • 主催:鵠沼海岸まつり実行委員会(鵠沼海岸1丁目自治会・鵠沼海岸二丁目自治会・鵠沼海岸中央町内会・鵠沼地区郷土づくり推進会議)
  • アクセス:小田急鵠沼海岸駅から徒歩約4分
  • 詳細情報:藤沢市

城ケ島公園 あじさい・七夕まつり

※画像はみうら観光ガイドサイトより引用

三浦半島の最南端、県立城ケ島公園で毎年この季節の風物詩となっている「あじさい・七夕まつり」が今年も開催中です。6月13日(土)から7月5日(日)までの土日祝に計8日間にわたって行われ、対象週では6月20日(土)・21日(日)が該当します。

城ケ島公園では梅雨の季節になると約2,000株のあじさいが見頃を迎え、公園全体が青や紫のグラデーションに染まります。長屋門付近には七夕飾りも設置され、来園者や地域の子どもたちが短冊に願いごとを書くことができます。

安房埼灯台をモチーフにしたオリジナルソフトクリームが話題

まつり期間中には城ケ島公園の長屋門付近にて軽飲食の提供が行われます。とくに注目を集めているのが「安房埼灯台ソフトクリーム」。緑の抹茶チョコレートと白いソフトクリームを、公園内にある安房埼灯台に見立てたユニークなビジュアルで、ミルクの豊かなコクと抹茶チョコのアクセントが楽しめます。

三浦の海と青いあじさいを眺めながらソフトクリームを味わう、ここでしか叶わない初夏のひとときをぜひ楽しんでください。

2,000株のあじさいってすごい迫力だみぃ!七夕の短冊に願いを書きながら、ゆっくり散策してほしいみぃ〜♪

  • 開催日時:2026年6月20日(土)・21日(日)10:00〜16:00頃(まつり期間:6/13〜7/5の土日)
  • 会場:城ケ島公園 長屋門付近(三浦市三崎町城ヶ島)
  • 入場料:公園入場は無料(駐車場有料)
  • 主催:一般社団法人三浦市観光協会
  • アクセス:京浜急行 三崎口駅からバス「城ケ島」下車すぐ
  • 詳細情報:https://miura-info.ne.jp/ajisai-tanabata/

セラフ・ブラス コンサート 小田原

6月19日(金)、小田原三の丸ホール 大ホールにて、アメリカ発の女性金管五重奏団「セラフ・ブラス」の待望の初来日公演が開催されます。

伝統的に男性奏者が中心であった金管楽器の世界で、卓越した技術と洗練された音楽性をもって新たなスタンダードを切り拓いてきたパイオニア集団です。2019年には全米規模の音楽賞「アメリカン・プライズ」を受賞し、英国の権威ある音楽誌「グラモフォン」からも高い評価を集めています。「ヤマハ・パフォーミング・グループ」にも認定されている実力派です。

プッチーニからガーシュインまで、色彩豊かなプログラム

小田原公演では、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」より”誰も寝てはならぬ”、リストのハンガリー狂詩曲 第2番、ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー、バーンスタインのウェスト・サイド・ストーリー・メドレー、ブロードウェイ・ミュージカル・メドレーなど、クラシックの名曲からポピュラーまで多彩なプログラムが予定されています。

メアリー・エリザベス・ボウデン(トランペット)を中心に、モーゲン・ロー(トランペット)、ラヤン・アティエ(ホルン)、ローレン・ケイシー・クライド(トロンボーン)、ロビン・ブラック(チューバ)という5名の精鋭が奏でるアンサンブルは、金管楽器の力強さと柔らかさ、躍動感と静けさのコントラストが際立つ圧巻の演奏です。

「Seraph(熾天使)」の名を冠したグループが小田原に来るみぃ!!世界レベルの金管アンサンブルを生で聴ける、またとない機会だみぃ♪

  • 開催日時:2026年6月19日(金)18:30開演(開場は18:00予定)
  • 会場:小田原三の丸ホール 大ホール(小田原市本町1-7-50)
  • 料金:全席6,000円 ※当日券は開演1時間前より窓口にて販売(現金のみ) ※未就学児の入場不可
  • 主催:一般財団法人民主音楽協会(民音)
  • アクセス:JR小田原駅から徒歩約10分
  • 公式サイト:https://www.min-on.or.jp/special/2026/seraph/
  • 当日券:小田原三の丸ホール窓口にて要確認

大磯市(いち)

※画像は大磯町観光協会サイトより引用

毎月第3日曜日に神奈川県大磯町の大磯港で開催される「大磯市(おおいそいち)」。6月は21日(日)が開催日です。

2010年9月にスタートしたこの朝市は、「大磯全体を市(いち)にしよう」をコンセプトに、今では190店舗前後が集まる神奈川県下最大規模のマルシェへと成長しました。クラフト作品や飲食の出店に加え、その日に大磯沖で獲れた魚、町内の畑で採れた野菜など「大磯の旬」をそのまま味わえるのが最大の魅力です。

2026年のテーマは「湘南最大の昼飲みクラフト市」

今年の大磯市のテーマは「湘南最大の昼飲みクラフト市」。お酒部門もフード部門もさらに充実し、9時から14時のあいだ、芝生広場でゆっくり・じっくり・まったりと、おいしいものやクラフトのお買い物を楽しめるよう企画されています。

山と海に挟まれた大磯港の開放的な風景のなかで、地元の人々と交流しながら過ごす日曜の朝は、湘南ならではのゆったりとした時間の使い方そのものです。大磯駅からのんびり歩いて15分ほどの道のりも、古い町並みを楽しむ散策として魅力的です。

港の芝生でクラフトビール片手にまったり過ごすなんて、最高の日曜の使い方だみぃ〜!駅からの散策も大磯の魅力が詰まってるみぃ♪

  • 開催日時:2026年6月21日(日)9:00〜14:00(荒天中止)
  • 会場:大磯港 芝生広場(神奈川県中郡大磯町大磯)
  • 入場料:無料
  • 主催:大磯市実行委員会
  • アクセス:JR東海道本線 大磯駅から徒歩約15分 ※開催当日は周辺の駐車場・道路が混雑するため公共交通機関の利用を推奨
  • 公式サイト:https://www.oisoichi.info/

世紀末パリの煌めき ―OGATAコレクションにみるミュシャ、シェレ、ロートレック

※画像は茅ヶ崎市美術館サイトより引用

茅ヶ崎市美術館にて、6月17日(水)から8月23日(日)まで「世紀末パリの煌めき―OGATAコレクションにみるミュシャ、シェレ、ロートレック」展が開催されています。

19世紀末のパリは「ベル・エポック(美しき時代)」と呼ばれる文化の黄金期を迎え、美術・舞台芸術・音楽・文学など多彩な文化が花開きました。産業革命による印刷技術の飛躍的な進歩により、街には色鮮やかなポスターが掲げられるようになり、芸術が市井の人々の日常に近づいた時代でもあります。

ミュシャ、シェレ、ロートレック——三大巨匠のポスター芸術が一堂に

本展では、OGATAコレクションよりアルフォンス・ミュシャ、ジュール・シェレ、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックらポスター芸術の礎を築いた巨匠たちの作品が集結します。

チェコ出身のミュシャが生み出した、優美な女性像とアール・ヌーヴォー様式の装飾が融合したポスターは、パリの街を華やかに彩っただけでなく、広告でありながら芸術の新たな表現領域を切り拓いた革命的な作品群です。流麗な曲線と植物文様が織りなすデザインは、120年以上の時を経てなお色あせない美しさを放ちます。

ミュシャのポスターって、見た瞬間に引き込まれる魔法があるみぃ!茅ヶ崎でこんな本物の作品が見られるなんてすごいだみぃ!!

キュレータートーク(6月21日開催)も見逃せない

関連イベントとして、6月21日(日)14:00より担当学芸員による「キュレータートーク」が展示室内で行われます(約30分・観覧券が必要、申込不要)。作品への理解が深まるよい機会ですので、週末に訪れる際はあわせてチェックしてみてください。

高砂緑地に囲まれた落ち着いた環境にある茅ヶ崎市美術館では、カフェも併設されており、鑑賞後にゆっくりと時間を過ごすこともできます。

  • 会期:2026年6月17日(水)〜8月23日(日) 休館日:月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
  • 開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 会場:茅ヶ崎市美術館 展示室1・2・3(茅ヶ崎市東海岸北1-4-45)
  • 料金:一般1,200円(前売1,100円)/大学生1,000円(前売900円)/市内在住65歳以上600円(前売500円) ※高校生以下・障がい者および介護者は無料
  • 主催:茅ヶ崎市美術館(指定管理者:公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団)
  • アクセス:JR東海道本線・相模線 茅ヶ崎駅南口から徒歩約15分、または神奈川中央交通バス「美術館前」下車すぐ
  • 公式サイト:https://www.chigasaki-museum.jp/exhibition/10165/

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