【ニュース/2026/7/3~】第74回 湘南ひらつか七夕まつり2026|100本の大型飾りと夜まで楽しむ3日間

2026年6月19日

※画像はイベント公式サイトより引用

湘南の夏を告げる風物詩が、今年も平塚の街に帰ってきます。

2026年7月3日(金)から5日(日)の3日間、平塚駅北口周辺を舞台に「第74回 湘南ひらつか七夕まつり」が開催されます。

色鮮やかな吹き流しと高さ10メートルを超える大型竹飾りが湘南スターモールを埋め尽くし、毎年100万人を超える来場者が訪れる、神奈川屈指の夏の祭典です。

今年は初日と2日目の開催時間が30分延長され、夜の20時30分まで楽しめるようになりました。

昼間の青空に揺れる華やかな飾りと、日が沈んでから電飾に照らされる幻想的な光景、その両方をたっぷり堪能できる3日間です。

開催概要

  • 開催日時:2026年7月3日(金)・4日(土)・5日(日)/7月3日・4日は午後8時30分まで、7月5日は午後7時まで
  • 露店・各ブース営業時間:午前9時30分〜午後7時30分(最終日は午後6時30分まで)
  • 会場:平塚駅北口の湘南スターモール・紅谷パールロード・東海道本通りおよび見附台公園・ひらしん平塚文化芸術ホール 周辺
  • 入場料:無料
  • 主催:湘南ひらつか七夕まつり実行委員会(平塚市・平塚商工会議所・平塚市商店街連合会・平塚市観光協会)
  • 問い合わせ:TEL 0463-35-8107(平塚市商業観光課内)

今年は夜が30分延びて20時30分まで楽しめるみぃ♪ライトアップされた七夕飾りも見られるから、夕方からのお出かけも全力でおすすめだみぃ!

戦後復興から生まれた、日本三大七夕のひとつ

湘南ひらつか七夕まつりの始まりは、戦後間もない昭和25年(1950年)にさかのぼります。

焼け野原から立ち上がろうとする平塚の商店主たちが、商業振興を目的とした「復興まつり」を開いたのがその原点です。

翌昭和26年には、仙台の七夕まつりを手本として名称を改め「第1回七夕まつり」として生まれ変わりました。

昭和32年からは平塚市が主催に加わり、地域の産業発展を願うとともに、平塚の名を全国に発信する場として大きく成長してきました。

今では、宮城・仙台、愛知・安城と並ぶ「日本三大七夕まつり」のひとつに数えられ、毎年100万人を超える来場者が訪れる夏の一大イベントへと発展しています。

七夕という行事そのものは、中国の牽牛織女の伝説をルーツに持ち、日本では宮廷貴族の書道上達や恋愛成就を祈る風習として根付きました。

それが江戸幕府により武家の年中行事となり、やがて庶民の暮らしにも広まっていきました。

平塚の七夕は、そうした長い歴史を持つ行事に、商人たちの「復興への心意気」を重ねて生まれた、力強い祭りでもあります。

第74回だみぃ!戦後の平塚の商店街のみんなが力を合わせて始めたお祭りが、ここまで大きくなったなんてすごいみぃな〜♫

2026年の見どころ

約100本の豪華絢爛な大型七夕飾り

まつりの主役は、なんといっても湘南スターモールと紅谷パールロードを彩る大型の七夕飾りです。

2026年は湘南スターモールに80本、紅谷パールロードに17本、合計約100本の飾りが掲出されます。

高さ10メートルを超える作品もあり、その年の話題を取り入れたキャラクターやスポーツ選手をモチーフにした飾りが並ぶのも、平塚ならではの楽しみのひとつです。

昼間は青空を背景に色鮮やかな吹き流しがたなびき、夜は電飾に照らされてひときわ幻想的な表情を見せます。

同じ飾りでも、時間帯によってまったく異なる景色が広がるのが、湘南ひらつか七夕まつりの大きな魅力のひとつです。

また、まつり開幕に先立ち、6月13日(土)から紅谷町まちかど広場に「子ども飾り」17本が先行掲出されています。

七夕おどり千人パレード

初日7月3日(金)の午前10時には紅谷町まちかど広場で開会式が行われ、その後10時30分から湘南スターモールで「七夕おどり千人パレード」がスタートします。

色とりどりの浴衣を着た保育園児や小学生など約1,000人の踊り手が商店街を練り歩く光景は、夏の訪れを肌で感じる圧巻のシーンです。

荒天の場合は中止となりますので、当日の天候情報をあわせてご確認ください。

1,000人が踊りながら歩くパレードって、想像しただけでワクワクするみぃ♪初日の午前中から楽しめるのが最高だみぃ!

織り姫市中訪問・七夕飾りコンクール

2日目の7月4日(土)には「織り姫市中訪問」が予定されています。

湘南ひらつか織り姫は、毎年書類審査・面接を経て選ばれ、まつり期間中のさまざまな行事に参加してまつりを盛り上げる存在です。

最終日7月5日(日)の午後4時からは「七夕飾りコンクール表彰式」がひらしん平塚文化芸術ホールで行われ、午後6時には閉会式が紅谷町まちかど広場で催されます。

コンクールは昼間と夜間の部に分かれており、美しさ・オリジナリティ・時代性を競う作品たちを見比べながら自分だけの「推し飾り」を探してみるのもおすすめです。

東海道本通りに路上露店約100店舗が登場

2026年も、東海道本通り(オーケー平塚店前交差点からまちづくり財団前交差点までの間)に約100店舗の路上露店が出店します。

たこ焼き、焼きそば、りんごあめ、綿あめといった定番の屋台グルメから、ゲームコーナーまでバラエティ豊か。

見附台公園でも飲食ブースやファミリー向けのイベントブースが設けられており、お子様連れでも安心してお楽しみいただけます。

七夕COOL——今年の熱中症対策

2026年は「七夕COOL」と題した熱中症対策が実施されます。

七夕飾りエリアやイベントエリアにミストファンが設置されるほか、店前出店事業者にも暑さ対策への協力が呼びかけられます。

7月初旬の屋外イベントは日差しが強く、熱中症には十分な注意が必要です。

水分補給のための飲み物や帽子、タオルを持参して、万全の準備でお出かけください。

暑い夏のお祭りは熱中症対策が大事だみぃ!飲み物と帽子は必須だよ〜。早い時間帯に七夕飾りを堪能して、暑くなったら日陰で休憩するのがうーみぃ流だみぃ♡

アクセス情報

JR平塚駅北口からメイン会場の湘南スターモールまでは徒歩わずか2分。駅を出た瞬間から七夕まつりの雰囲気に包まれます。

  • 電車(JR):JR平塚駅北口下車、徒歩約2分。東京駅からJR東海道線・上野東京ライン利用で約60分、新宿駅からJR湘南新宿ライン利用で約65分
  • 電車(小田急):本厚木駅から神奈中バスで約40分、伊勢原駅から神奈中バスで約30分
  • :圏央道「茅ヶ崎海岸IC」から約10分、圏央道「寒川南IC」から約15分、小田原厚木道路「平塚IC」から約20分
  • 交通規制:湘南スターモール・紅谷パールロードは、前日7月2日(木)午後8時から終日車両通行止め。まつり期間中は会場周辺の道路も規制あり
  • 駐車場:臨時駐車場の開設はありません。平塚駅南口周辺の民間コインパーキングをご利用ください。祭り期間中は混雑・特別料金設定となる場合があるため、公共交通機関でのご来場が強くおすすめです
  • 臨時駐輪場:自転車は錦町公園・明石町公園(無料)、バイクは明石町公園(台数制限あり)

平塚市内には、七夕まつりと合わせて立ち寄れるスポットも充実しています。

平塚八幡宮では七夕期間限定の御朱印が頒布されることもあり、参拝がてらの散策も風情があります。

平塚漁港直送のしらすを使った「湘南しらす丼」や、地元の柑橘を使った「湘南ゴールドサイダー」など、平塚ならではのグルメも楽しめます。

まつりの混雑が落ち着く閉幕後に、駅周辺の飲食店でゆっくり食事をしてから帰るプランもおすすめです。

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