2026年7月8日
藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市・横須賀市等、湘南エリアの7月9日(木)〜7月15日(水)のイベントをピックアップしました!
今週の湘南は、花火大会・夏祭り・伝統行事・おしゃれな屋外イベントまで、夏の魅力がぎゅっと凝縮した一週間です。
海風が心地よいこの季節、ぜひ湘南へ足を運んでみてください。
目次
湘南WINE GARDEN(湘南T-SITE)

※画像は湘南T-SITEサイトより引用
2026年7月10日(金)・11日(土)の2日間、藤沢・辻堂の湘南T-SITEで「湘南WINE GARDEN」が開催されます。
1号館と2号館をつなぐプロムナードや屋外スペースを舞台に、地元・藤沢生まれのワインとフードが楽しめる、夏の夕暮れにぴったりの2日間限りの屋外イベントです。
100年以上続く藤沢のワイン工場から
このイベントの主役は、藤沢市で100年以上にわたってワイン造りを続けるメルシャン藤沢工場です。
ワイン出荷量日本一を誇る神奈川県にあって、地域に根ざした醸造を続けてきた同工場は、「1人でも多くの方にワインを気軽に楽しんでほしい」という思いのもと、藤沢市とも包括連携協定を結ぶなど、地域との絆を大切にしてきました。
当日は夏におすすめのワインの販売に加え、8月25日に発売予定の新作ワイン「メルシャン・ワインズ ダンデライオン」の特別体験会も実施予定です。
地元・藤沢で生まれたワインを、夕暮れの湘南T-SITEで楽しめるなんて最高だみぃ!夏の夜にぴったりのおしゃれなひとときが待ってるみぃ♪
事前予約制のペアリングイベントも
ワインとフードのマリアージュを楽しむペアリングイベントも事前予約制で開催されます。
フードを担当するのは、神奈川県逗子市を拠点に活動する「FARM CANNING」。湘南の食材を使った3皿を用意し、メルシャンのこだわりや造り手の想いを聞きながら、ワインとフードの組み合わせを楽しむ特別な時間が設けられています。
開催日時はペアリングイベントのみ事前予約が必要です。
- 開催日時:2026年7月10日(金)16:00〜21:00 / 7月11日(土)16:00〜21:00
ペアリングイベント:7月10日(金)18:00〜19:30 / 7月11日(土)16:00〜17:30・19:00〜20:30(事前予約制) - 会場:湘南T-SITE 1・2号館間プロムナードほか屋外(神奈川県藤沢市辻堂元町6-20-1)
- 入場料:入場無料(飲食・体験イベントは別途費用)
- 主催:湘南T-SITE 協力:メルシャン株式会社
- 問い合わせ:TEL. 0466-31-1515(湘南T-SITE代表)※電話受付 10:00〜19:00
- アクセス:JR東海道線・横須賀線「辻堂駅」北口より徒歩約5分
- 公式サイト:https://store.tsite.jp/shonan/event/shop/54956-1409510611.html
- ※小雨決行・荒天中止。出店内容は都合により変更になる場合あり。
江の島天王祭

※画像は江島神社サイトより引用
7月7日(火)から7月12日(日)にかけて、藤沢市・江の島で「江の島天王祭」が執り行われます。
江の島の八坂神社(江島神社末社)と、対岸の腰越にある小動神社が合同で行う例祭で、湘南の夏を代表する伝統行事として、多くの人に親しまれてきた祭礼です。
海を渡る神輿が出会う「行合祭」の伝承
この祭りには、古くからの伝承が息づいています。
かつて小動神社の御神体であった須佐之男命の木像が、津波によって江の島へ流れ着き、江島神社の八坂神社に祀られたという言い伝えがあります。その故事をもとに、両社の神輿が海を渡って「出会う」神事が「行合祭(ゆきあいまつり)」です。
江の島天王祭は「かながわのまつり50選」に選ばれ、2020年には藤沢市重要無形民俗文化財にも指定されています。
神輿が海に入って渡御するなんて、湘南ならではの迫力だみぃ!海と信仰が重なる、この季節だけの特別な光景をぜひ見てほしいみぃ!
クライマックスは7月12日の神幸祭
祭礼のハイライトとなる「神幸祭」は、7月12日(日)に行われます。
午前9時30分の発輿祭(江島神社)を皮切りに、鮮やかな吹き流しをなびかせた御座船が海を進み、「天王ばやし」の音色とともに八坂神社の神輿が海上渡御を行います。
対岸の腰越海岸では小動神社の神輿も海へ入り、午後2時頃に龍口寺門前で2基の神輿が出会い、連れ立って小動神社へ向かいます。波間に響く囃子の音と、海の上で出会う神輿の姿は、この祭りでしか見られない幻想的な光景です。
- 開催期間:2026年7月7日(火)〜7月12日(日)
7月7日(仮宮出御祭 17:00〜)/7月11日(宵宮祭)/7月12日(本祭・神幸祭) - 神幸祭当日スケジュール(7月12日):発輿祭 9:30(江島神社)→ 発輿 10:00 → 海上渡御 11:00 → 東浦祭典 12:30 → 龍口寺前到着 14:00 → 小動神社着御祭 15:00 → 還御祭 18:00
- 会場:江島神社〜腰越・小動神社周辺(神奈川県藤沢市片瀬3丁目ほか)
- 入場料:無料
- アクセス:小田急線「片瀬江ノ島駅」より徒歩約17分 / 江ノ電「江ノ島駅」より徒歩約23分 / 湘南モノレール「湘南江の島駅」より徒歩約24分
- 参照:https://local-time.jp/enoshima-tennosai-2026/
道の駅「湘南ちがさき」周年祭

※画像は道の駅湘南ちがさき公式Instagramより引用
2025年7月7日に湘南エリア初の道の駅としてグランドオープンした「道の駅 湘南ちがさき」が、2026年7月7日(火)に開業1周年を迎えます。
記念すべきこの節目を祝い、7月7日(火)から7月12日(日)までの6日間、「周年祭」と題した特別フェアが開催されます。
七夕の日に産声を上げた、湘南の新しい顔
七夕にあたる2025年7月7日、茅ヶ崎市柳島に誕生した「道の駅 湘南ちがさき」は、コンセプトに「ALOHA」を掲げ、湘南の潮風とハワイアンな雰囲気を融合させた新しいスタイルの道の駅として親しまれてきました。
茅ヶ崎産の野菜や果物、地元ならではの食材・グルメが揃う直売所や飲食施設を備え、開業初日には約900人が列をなすほどの大盛況でスタートを切りました。
1周年おめでとうだみぃ!茅ヶ崎らしさいっぱいの道の駅が、またひとつ大きな節目を迎えたみぃ♪ 周年祭、盛り上がること間違いなしだみぃ!
周年祭の見どころ
7月7日(火)午前8時30分からは、交流広場で記念セレモニーが開催されます。
茅ヶ崎市長(駅長)による挨拶とフラダンスショーで幕を開け、茅ヶ崎市の人気キャラクター「えぼし麻呂」も登場します。直売所で税込1,000円以上お買い上げの方には、1周年特別記念きっぷ(先着300枚・1人1枚限り)がプレゼントされます。
期間中は野菜の詰め放題、各飲食店舗の周年限定特別メニュー、試飲・試食会など盛りだくさんの内容が予定されています。
最終日の7月12日(日)には、茅ヶ崎サーフィン協会とNSA湘南茅ヶ崎支部の共同運営で「The Day 道の駅 shonan chigasaki」を開催。プロサーファーによるトークショー、じゃんけん大会、フラやタヒチアンダンスのステージ、模擬店の出店など、家族みんなで楽しめる内容が揃います。
- 開催期間:2026年7月7日(火)〜7月12日(日)
記念セレモニー:7月7日(火)8:30〜9:00(交流広場) - 会場:道の駅「湘南ちがさき」(神奈川県茅ヶ崎市柳島1-8-1)
- 入場料:無料(飲食・購入は別途)
- アクセス:新湘南バイパス「茅ヶ崎海岸IC」すぐ。JR「茅ヶ崎駅」南口からバスあり
- 公式サイト:https://www.michinoeki-shonan-chigasaki.jp
第78回 鎌倉花火大会

※画像は鎌倉観光公式ガイドより引用
2026年7月10日(金)、由比ヶ浜海岸・材木座海岸を舞台に「第78回 鎌倉花火大会」が開催されます。
1948年(昭和23年)から続く鎌倉夏の風物詩として、今年で78回目を迎えます。
2025年大会は高波の影響で中止となっただけに、今年の開催を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。
鎌倉花火の代名詞「水中花火」
今年の花火を手掛けるのは、2022年に内閣総理大臣賞を受賞した実績を持つ山梨県の煙火店「マルゴー」です。
古都・鎌倉の風情や品格を大切にした味わい深い花火が、海と夜空を彩ります。ダイナミックな尺玉やスターマインとともに、ぜひ見ておきたいのが鎌倉花火ならではの「水中花火」です。
海上を移動する船から次々と海中へ投げ込まれた花火が、水面で扇状に美しく広がる光景は、まさに海辺の花火大会でしか体験できない圧巻の演出です。
昨年は残念だっただけに、今年の開催が待ち遠しいみぃ!水中花火は一度見たら忘れられない美しさだみぃ♪ 鎌倉の夏の夜空を一緒に楽しもうみぃ!
来場時の注意点
当日は約16万人の来場が予想される鎌倉最大のイベントです。
鎌倉駅周辺から海岸エリアにかけて広範囲に交通規制が実施されますので、お車でのご来場はご遠慮ください。また、砂浜での飲酒は鎌倉市の条例により禁止されています。終了後はゴミを必ずお持ち帰りください。
- 開催日時:2026年7月10日(金)19:20〜20:10
- 会場:由比ヶ浜海岸・材木座海岸(神奈川県鎌倉市由比ガ浜)
- 打ち上げ数:約2,500発
- 入場料:無料(有料観覧席は完売)
- 主催:鎌倉花火大会実行委員会・公益社団法人鎌倉市観光協会
- アクセス:JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」より徒歩約20分 / 江ノ電「和田塚駅」より徒歩約5分
- 公式サイト:https://www.trip-kamakura.com/subsite/detail.php?id=9
- ※荒天・高波等の気象状況により中止(予備日なし)。当日の開催可否は公式サイトでご確認ください。
鎌倉大町まつり

※画像はイベント公式サイトより引用
7月11日(土)、鎌倉市大町の八雲神社を舞台に「鎌倉大町まつり」が開催されます。
900年以上の歴史を持つこの祭礼は、鎌倉最古の厄除神社である八雲神社の例大祭です。
京都の祇園祭、博多の祇園山笠と並ぶ祇園祭のひとつとして、古都・鎌倉に脈々と受け継がれてきた伝統行事です。
四社の神輿が横一列に並ぶ圧巻の光景
このお祭りの最大の見どころは、提灯に火を入れた四社の神輿が横一列に並ぶ「神輿振り」です。
他のお祭りでは見られない独特の担ぎ方で、大町八雲みこし会長老の「括り手(くくりて)」によって4基の神輿の花棒がさらしで括られ、すべての神輿をひとつにまとめます。地域に口承される天王唄を唄いながら「ヨイサ」と掛け声をかけ、横一列になって練り歩く姿は、美しくも幻想的です。
午後1時頃からの神幸祭(お渡り)と、夜7時頃からの神輿振り(神輿夜まつり)の2回にわたって、大町界隈に活気あふれる祭りの熱気が満ちます。
900年以上続く伝統を、鎌倉の街で生で体感できるなんてすごいみぃ!昼のお渡りも夜の神輿振りも、どちらも見逃せないみぃな〜!
神輿の下をくぐる「みこしくぐり」
お渡りの際には、満1歳未満の子どもを抱いて神輿の下をくぐると健やかに育つと言い伝えられており、毎年多くの家族連れが訪れます。
鎌倉駅東口から徒歩10分ほどの大町エリアで、900年の時を超えた夏の祭礼を体感してみてはいかがでしょうか。
- 開催日:2026年7月11日(土)
- 主な行事:神幸祭(お渡り)13:00頃〜 / 神輿振り(神輿夜まつり)19:00頃〜
- 会場:八雲神社・大町商店街周辺(神奈川県鎌倉市大町1-11-22)
- 入場料:無料
- アクセス:JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」東口より徒歩約10分
- 公式サイト:https://www.kamakura-omachi.jp/
2026久里浜ペリー祭

※画像はイベント公式サイトより引用
7月11日(土)、横須賀市久里浜で「2026久里浜ペリー祭」が開催されます。
1853年にペリー提督率いる黒船艦隊が久里浜に上陸してから173周年にあたる今年、歴史の舞台となった久里浜が、一日中祭りムードに包まれます。
エリア最大規模・約7,000発の花火大会
今年最大の注目は、夜7時30分から始まる「久里浜ペリー祭花火大会」です。
前回2024年の約5,000発から大幅に増量し、今年は約7,000発をわずか30分に凝縮して打ち上げるダイナミックな演出が予定されています。スターマインやワイドスターマインが次々と打ち上がり、久里浜港の海面を照らす光景は迫力満点です。
7,000発を30分で!すごい密度だみぃ!!歴史の地・久里浜で見る花火は格別だみぃ♪ぜひ現地で体感してほしいみぃ!
日中も盛りだくさんの内容
花火大会だけでなく、昼間から久里浜の街全体が祭り一色になります。
午前10時30分からはペリー公園で「水師提督ペリー上陸記念式典」が開催されます。午後3時からは「KURIHAMAパレード」が明浜小学校・久里浜小学校周辺の道路を練り歩き、久里浜商店街「はろーど通り」では「よこすか開国バザール」が朝10時から夜8時まで一日中にぎわいます。
- 開催日:2026年7月11日(土)
- 主なイベント:水師提督ペリー上陸記念式典 10:30〜11:30 / よこすか開国バザール 10:00〜20:00 / KURIHAMAパレード 15:00〜16:30 / 花火大会 19:30〜20:00
- 花火打ち上げ数:約7,000発
- 自由観覧場所:久里浜海岸・ペリー公園(神奈川県横須賀市久里浜)
- 入場料:無料(一般協賛席は有料・事前販売)
- アクセス:JR「久里浜駅」より徒歩約17分 / 京急「京急久里浜駅」より徒歩約15分 / 各駅よりバス「ペリー記念碑」下車すぐ(乗車時間約10分)
- 公式サイト:https://perryfes.jp/
- ※小雨決行・荒天中止(延期なし)。駐車場なし、公共交通機関でお越しください。
北鎌倉 山ノ内八雲神社例大祭

7月12日(日)から、北鎌倉・山ノ内の鎮守「八雲神社」の例大祭が始まります。
室町時代の武将・山内上杉憲房によって文明年間(1469〜1487年)に京都の八坂神社を勧請して創建されたと伝えられる、歴史ある神社の大祭です。
禅寺をめぐる由緒ある大神輿の渡御
この祭礼の見どころは、慶応元年(1865年)に建造された由緒ある大神輿の渡御です。
7月12日(日)の宮出しに続く神輿渡御では、円覚寺・建長寺・明月院など北鎌倉を代表する禅寺の前を堂々と練り歩きます。北鎌倉の名刹をめぐりながら神輿を見学できるのは、この祭りならではのロケーションです。
また、北鎌倉駅前では山崎の女神輿と合流する「行合祭(ゆきあいさい)」が行われます。2基の神輿が連れ立って渡御し、最後に女神輿に腹帯が巻かれるという神秘的な神事は、参列者を神話の世界へと誘います。
円覚寺や明月院の前を神輿が通るなんて、北鎌倉ならではの贅沢な光景だみぃ!お祭り見学ついでに禅寺めぐりもできちゃうみぃ♪
宵宮祭と花火
7月19日(土)には宵宮祭が円覚寺駐車場(古民家ミュージアム隣)で午後3時から8時まで開催され、大抽選会のほか、宵宮祭終了後に打ち上げ花火が計画されています。
山あいの北鎌倉で見上げる花火は、格別の情緒をもたらしてくれることでしょう。
- 開催期間:2026年7月12日(日)宮出し〜7月19日(日)宮入り
- 神輿渡御(宮出し):7月12日(日)
- 宵宮祭:7月19日(土)15:00〜20:00(円覚寺駐車場)
- 会場:八雲神社および山ノ内・北鎌倉エリア一帯(神奈川県鎌倉市山ノ内585)
- 入場料:無料
- アクセス:JR横須賀線「北鎌倉駅」より徒歩すぐ
- 参照:https://shonan-umimati-library.com/2026/06/09/山ノ内八雲神社例大祭/ (当サイト過去記事)
- ※詳細・最新情報は八雲神社氏子会のSNSでご確認ください。
極楽寺 八雲神社例大祭(神輿渡御)

※画像は鎌倉祭事ナビサイトより引用
7月12日(日)、鎌倉市極楽寺の鎮守「八雲神社(熊野新宮)」の例大祭・神輿渡御が行われます。
極楽寺・稲村ケ崎エリアの氏神様である八雲神社の例大祭は、夏の疫病や災厄を払う目的で始められた祇園祭と同じ7月に行われる伝統行事です。
江ノ電沿いを練り歩く神輿
7月12日(日)の神輿渡御は、午後12時30分頃から6時頃にかけて行われます。
宮出しの後、極楽寺坂を下り、坂ノ下・公会堂・稲村ケ崎駅周辺・稲村ケ崎小学校前をめぐり、宮入へと続きます。成就院の参道からは、神輿の動きや氏子たちの威勢よい掛け声が間近に届き、江ノ電とのコラボレーションも見られるなど、この地域ならではの風景が楽しめます。
なお7月8日(水)の夜には、稲村ヶ崎から極楽寺へ向かう「万灯神輿」が行われます。
極楽寺といえば江ノ電の絵になる駅で有名だみぃ!その風情ある街並みに神輿が現れるなんて、最高の夏の光景だみぃな〜!
- 例大祭期間:2026年7月3日(金)〜7月13日(月)
- 万灯神輿:7月8日(水)19:00〜21:00頃(稲村ヶ崎〜極楽寺)
- 神輿渡御:7月12日(日)12:30〜18:00頃
- 会場:八雲神社(熊野新宮)および極楽寺・稲村ケ崎エリア(神奈川県鎌倉市極楽寺3-6-7周辺)
- 入場料:無料
- アクセス:江ノ電「極楽寺駅」よりすぐ
- 参照:https://kamakurasaiji.com/gokurakuji-yagumo-matsuri-2026/ / https://okadosblog.blogspot.com/2026/06/2026_0364098614.html
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