【2026】7月30日〜8月5日 鎌倉・小田原・茅ヶ崎・箱根・江の島・湯河原等 イベント情報

2026年7月29日

鎌倉市・小田原市・茅ヶ崎市・箱根町・藤沢市・湯河原町等、湘南エリアの7月30日(木)〜8月5日(水)のイベントをピックアップしました!

いよいよ夏本番、湘南各地で花火大会やお祭りが目白押しの一週間です。

浴衣を着て出かけたくなるような、そんな夏の思い出づくりの参考にしてみてくださいね。

第52回御成ぼんぼり祭り

※画像は御成通商店街公式Instagramより引用

鎌倉駅西口からすぐ、御成通り商店街で毎年夏に開催される「御成ぼんぼり祭り」が、2026年は7月30日(木)から8月2日(日)の4日間にわたって行われます。

今年で第52回を迎えるこのお祭りは、地元の子どもたちや住民が手描きしたイラストがぼんぼりに仕立てられ、夕暮れとともに商店街の通りをやわらかく照らすのが最大の見どころです。

スイカ割りや大道芸、模擬店など、家族みんなで楽しめる催しも充実した、鎌倉の「夏の定番」です。

「裏かま」の夏を彩る、52年の歴史

鎌倉駅東口の小町通りが観光客でにぎわう一方、西口に広がる御成通りは「裏かま(うらかま)」の愛称で地元の人々に親しまれてきた、暮らしの匂いが残る通りです。

「御成」という名は、明治32年に鎌倉御用邸が設けられた際、皇族が通行した道「御成道(おなりみち)」に由来します。

歴史的な品格を持つこの通りで、52年前から地域の人々の手によって育てられてきたのが「御成ぼんぼり祭り」です。

このお祭りが他の夏祭りとひと味違うのは、飾られるぼんぼりのひとつひとつに、地域の人々——とりわけ子どもたちが描いた手描きのイラストが使われている点です。

著名人の書画が並ぶ鶴岡八幡宮のぼんぼり祭とはまた異なる、「誰もが作り手になれる」祭りの温かさが、半世紀を超えて地域に根付いてきました。

52年間も地域のみんなに愛されてきたお祭りだみぃ!子どもが描いたぼんぼりが夜の商店街に灯るなんて、なんだかじんとくるみぃな〜。

祭りのしくみ|イラストを出品して「ぼんぼり」になる

御成ぼんぼり祭りの大きな特徴は、公募で集まったイラストがそのままぼんぼりになるという参加型の仕組みです。

応募された作品は商店街の通り沿いに飾られ、夕暮れになると一斉に灯りがともされます。

祭り期間中には、通りの各商店がお気に入りの作品を選んで「商店賞」を贈るという、ほかではなかなか見られないユニークな表彰文化もあります。

受賞者には商店からの特別な商品がプレゼントされることもあり、子どもも大人も出品する楽しみと、表彰される喜びが味わえます。

当日の楽しみ方|見どころ・催し物

お祭りの日中から夜にかけて、御成通りではさまざまな催しが繰り広げられます。

お祭りのメインはなんといっても、夕刻から一斉に点灯するぼんぼりの灯りです。

手描きのイラストがやわらかな光に映し出され、約300メートルの通りが幻想的な雰囲気に包まれます。

週末を中心に開催されるスイカ割り大会は、子どもたちに大人気の恒例プログラムです。

大道芸のパフォーマーや、ハワイアンミュージックのステージなど、通りに活気をもたらすイベントも例年好評です。

祭り期間中は商店街の各所に模擬店が並び、夏らしいフードや飲み物を楽しみながら散策することができます。

スイカ割りに大道芸に模擬店と、盛りだくさんだみぃ♪ 夕方から行けばぼんぼりの灯りも楽しめて一石二鳥だみぃ!

開催概要

  • 開催日時:2026年7月30日(木)〜8月2日(日) 4日間/点灯は夕刻〜
  • 会場:御成通り(鎌倉駅西口より徒歩約1分・鎌倉市御成町)
  • 入場料:無料
  • 主催:鎌倉御成通り商店街
  • アクセス:JR横須賀線・江ノ島電鉄「鎌倉」駅西口より徒歩約1分
  • 雨天時:鎌倉御成商店街公式Instagramにてご確認ください

坂ノ下盆踊り

2026年7月31日(金)・8月1日(土)に、鎌倉・坂ノ下エリア、御霊神社境内で盆踊りが開催されます。

坂ノ下は、由比ヶ浜海岸の西端に面し、御霊神社(権五郎神社)を中心とした暮らしの色濃い町として知られるエリアです。

江ノ電の踏切や海岸に近い風情ある町並みで行われる地域の盆踊りは、観光地としての鎌倉とはまた違った、住民の手づくりの温かさが魅力です。

開催概要

  • 開催日:2026年7月31日(金)・8月1日(土)PM19:00~21:00※雨天中止
  • エリア:鎌倉市坂ノ下(御霊神社境内)
  • アクセス:江ノ島電鉄「長谷」駅より徒歩5分

第37回 小田原酒匂川花火大会

※画像は小田原市公式サイトより引用

小田原の夏を彩る風物詩「小田原酒匂川花火大会」が、2026年8月1日(土)に酒匂川スポーツ広場周辺で開催されます。

今年で37回目を迎えるこの花火大会は、酒匂川を横断する全長300メートル、高さ30メートルの大ナイアガラが最大の見どころです。

音楽と花火をシンクロさせた華やかな演出も好評で、毎年多くの人出で賑わいます。

音と光が織りなすストーリー花火

この花火大会の魅力は、ただ花火を打ち上げるだけでなく、ストーリー性を持たせた演出構成にあります。

ミュージック花火や生太鼓演奏と花火のコラボレーション、ファイヤーファウンテン、レーザービームなど、多彩な演出が夜空を彩ります。

特に酒匂川を横断するナイアガラ花火は、川面を黄金色に染め上げる圧巻のスケールで、フィナーレにふさわしい迫力があります。

全長300メートルのナイアガラって想像もつかないスケールだみぃ!川一面が金色に輝く瞬間はぜったい見逃せないみぃ♪

開催概要

  • 開催日時:2026年8月1日(土)/オープニングセレモニー 18:30〜19:10/花火打上げ 19:10〜20:10
  • 会場:酒匂川スポーツ広場(小田原市寿町5-22 小田原大橋周辺)
  • 入場料:一般観覧エリア 無料/有料観覧席 3,500円〜(ローソンチケットにて販売)
  • 主催:(一社)小田原市観光協会
  • 雨天・荒天:雨天実施。荒天・河川増水の場合は中止。予備日なし。

第52回 サザンビーチちがさき花火大会

※画像は茅ヶ崎市観光協会Instagramより引用

茅ヶ崎の夏の風物詩「サザンビーチちがさき花火大会」が、2026年8月1日(土)にサザンビーチちがさきで開催されます。

第52回を数える伝統ある花火大会で、約2,000発の花火が茅ヶ崎の夜空と海を彩ります。

連続して打ち上がる「スターマイン」や、海面から孔雀が羽を広げたように広がる「水中孔雀」など、この大会ならではの演出が楽しめます。

砂浜で楽しむ、湘南らしい花火観賞

サザンビーチちがさきは砂浜が広く、波の音を聞きながら花火を楽しめるのが最大の魅力です。

近年は物価上昇や世界情勢の影響で花火の原材料費が高騰しており、大会継続のための募金活動も行われています。

市内の観光案内所などに募金箱が設置されているので、応援の気持ちを込めて協力してみるのも良いかもしれません。

砂浜に座って波の音と一緒に花火を見るのって、湘南だからこその贅沢だみぃな〜♪ 水中孔雀もぜひチェックしてほしいみぃ!

開催概要

  • 開催日時:2026年8月1日(土)19:20頃打ち上げ開始(予定)
  • 会場:サザンビーチちがさき(茅ヶ崎海水浴場)
  • 打ち上げ数:約2,000発
  • 主催:サザンビーチちがさき花火大会共同事務局(茅ヶ崎市観光協会)
  • アクセス:JR「茅ヶ崎」駅南口から徒歩約20分/会場周辺に駐車場なし
  • 公式サイト:茅ヶ崎市観光協会「ちがさきナビ」

箱根園サマーナイトフェスタ2026

※画像は西武リゾートホテル&リゾートサイトより引用

芦ノ湖畔のレジャー施設「箱根園」で、2026年8月2日(日)・3日(月)の2日間「箱根園サマーナイトフェスタ2026」が開催されます。

毎年開催される「芦ノ湖夏まつりウィーク」の中の花火イベントで、各日約3,000発の花火が箱根園湾から打ち上げられます。

湖と山に囲まれた大自然を舞台に、スターマインや水上スターマインが湖面を美しく染め上げます。

山々に響く音、湖面に映る光

箱根園サマーナイトフェスタの花火は、周囲を囲む山々に音が反響することで、平地の花火大会とはひと味違う臨場感を味わえるのが特徴です。

芦ノ湖の静かな水面に花火の光が映り込む様子も幻想的で、箱根ならではの風景が広がります。

芝生エリアではレジャーシートを広げてくつろぎながら鑑賞でき、模擬店やキッチンカーも並ぶので、縁日のような雰囲気も楽しめます。

山にこだまする花火の音って、海の花火大会とはまた違った迫力があるみぃ!芝生に寝転んで見上げるのも気持ちよさそうだみぃな〜♪

開催概要

  • 開催日時:2026年8月2日(日)・3日(月) 各日20:00〜20:20(予定)
  • 会場:箱根園湾(箱根園湖上)
  • 打ち上げ数:各日約3,000発
  • アクセス:箱根登山鉄道「箱根湯本」駅からバス約65分「箱根園」下車すぐ
  • 備考:湖畔の砂浜に有料観覧席(2,000円)あり
  • 公式サイト:ザ・プリンス箱根芦ノ湖

マイアミビーチショー”夏”花火

※画像は藤沢市観光公式HPより引用

「東洋のマイアミビーチ」とも呼ばれる片瀬海岸で、2026年8月2日(日)に「マイアミビーチショー”夏”花火」が打ち上げられます。

1959年に藤沢市とアメリカ・フロリダ州マイアミビーチ市が姉妹都市提携を結んだことをきっかけに始まった「江の島マイアミビーチショー」の一環として行われる花火です。

約5分間という短い時間ながら、江の島を背景に打ち上がる花火は、海水浴帰りにも気軽に楽しめるのが魅力です。

夏の海を彩る、湘南ならではの花火

片瀬西浜・鵠沼海水浴場は日本を代表するメジャーな海水浴場のひとつで、夏の間は多くの海水浴客で賑わいます。

マイアミビーチショー期間中は花火のほかにもステージイベントなどが実施され、海開きから続く夏の一大イベントとして親しまれています。

2026年は8月2日(日)に加え、能登復興支援花火として8月18日(火)にも打ち上げが予定されています。

海水浴のあとにサクッと花火が見られるなんて贅沢だみぃ♪ 潮風を感じながらの5分間、きっと特別な時間になるみぃな〜。

開催概要

  • 開催日時:2026年8月2日(日)19:40〜19:45(8月18日にも打ち上げあり)
  • 会場:片瀬西浜・鵠沼海水浴場
  • 主催:江の島マイアミビーチショー実行委員会
  • 備考:雨天・荒天中止、順延日なし
  • お問い合わせ:藤沢市観光センター(0466-22-4141)
  • 公式サイト:藤沢市観光公式ホームページ

湯河原温泉海上花火大会

※画像は湯河原温泉公式観光サイトより引用

湯河原町最大のイベント「湯河原やっさまつり」のクライマックスを飾る「湯河原温泉海上花火大会」が、2026年8月3日(月)に開催されます。

やっさまつりは8月2日(日)・3日(月)の2日間開催され、初日は湯河原小学校から桜木公園まで、2日目は幕山公園通りを舞台に、「やっさ、もっさ」の掛け声とともに花車や神輿が踊り歩きます。

そのお祭りの熱気を締めくくるように、約2,000発の花火が吉浜海岸沖合から打ち上げられます。

お祭りのあとは温泉で夏の疲れを癒やす

この花火大会ならではの魅力は、尺玉や水上スターマインを間近で楽しめる、海と山に囲まれた立地の良さです。

轟音とともに海面に反射する光は迫力満点で、水中スターマインは海上花火大会ならではの演出です。

花火鑑賞のあとは、成分豊かな湯河原温泉に浸かって夏祭りの疲れを癒やせるのも、温泉地ならではの楽しみ方といえるでしょう。

お祭りで踊って、花火を見て、最後は温泉でゆっくりだなんて最高の一日だみぃ!湯河原ならではの夏の楽しみ方だみぃな〜♪

開催概要

  • 開催日時:2026年8月3日(月)20:00〜20:20(雨天順延:8月23日(日))
  • 会場:吉浜海岸沖合
  • 打ち上げ数:約2,000発
  • アクセス:JR「湯河原」駅から箱根登山バス(真鶴駅行き)約10分「海の家」下車すぐ
  • 備考:8月2日・3日は「やっさまつり」開催(初日:湯河原小学校〜桜木公園/2日目:幕山公園通り)
  • 公式サイト:湯河原温泉公式観光サイト

江ノ島 発酵盆祭2026

江の島の湘南港北緑地広場で、2026年8月5日(水)に「発酵盆祭2026」が開催されます。

伝統的な盆踊りと発酵食、そして現在のフェスカルチャーを融合させたユニークなお祭りで、生バンドによる盆踊り大会が繰り広げられます。

8月5日の「発酵の日」にちなみ、地元農産物を使った発酵食品の屋台も多数出店します。

江の島の伝説と発酵文化がクロスオーバー

この盆祭りの見どころは、江の島に伝わる天女と五頭龍伝説をもとに書き起こされた「江州音頭」の生演奏です。

古き良き日本の盆踊り文化と、現代的な音楽やDJカルチャーが交差する、他にはない雰囲気を味わえます。

大人も子どもも一体となって楽しめる昔懐かしい縁日やアート体験も用意されており、家族連れでも楽しめる内容です。

発酵をテーマにした屋台では、味噌や酒蔵、発酵調味料を扱うお店など個性豊かな出店が並びます。

盆踊りと発酵屋台の組み合わせってなかなか珍しいみぃ!江の島の伝説にちなんだ江州音頭にも耳を傾けてみてほしいみぃ♪

開催概要

開催日時:2026年8月5日(水)16:00〜21:00(盆踊り大会17:00〜20:00)
会場:江の島・湘南港北緑地広場
入場料:無料
主催:イマジン盆踊り部・発酵盆祭実行委員会
後援:藤沢市
備考:雨天決行・荒天中止
参照:発酵盆祭公式Instagram

暑い日が続きますが、水分補給をこまめにしながら湘南の夏祭り・花火大会を存分に楽しんでくださいね。

会場によっては混雑や交通規制が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。

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