【2026】8月20日〜8月26日 足柄・横須賀・茅ヶ崎・鎌倉・江の島等 イベント情報

2026年8月19日

松田町・横須賀市・茅ヶ崎市・鎌倉市・藤沢市片瀬等、湘南エリアの8月20日(木)〜8月26日(水)のイベントをピックアップしました!

夏休みもいよいよ終盤、花火大会に盆踊り、そして歴史ある例大祭まで、湘南各地で夏を締めくくるお祭りが目白押しの一週間です。

浴衣に袖を通して、夏の思い出づくりにお出かけしてみませんか。

第25回 あしがら花火大会

※画像は松田町公式サイトより引用

神奈川県足柄上郡の松田町と開成町が合同で開催する花火大会です。

酒匂川を挟んだ両岸の河川敷から、約1300発の花火を間近で楽しむことができます。

2026年8月22日(土)の開催で、打ち上げ時間は20時から20時30分までを予定しています。

両町のお祭りとセットで楽しめる贅沢な一夜

この花火大会の魅力は、単なる花火の打ち上げだけで終わらないところにあります。

当日は開成町で「かいせい納涼まつり」、松田町で「まつだ観光まつり」がそれぞれ開催され、地域一帯がお祭りムード一色に包まれます。

まつだ観光まつりの会場ではステージイベントや盆踊り大会が行われ、広場にはたくさんの露店が並びます。

そして祭りのフィナーレを飾るのが、両岸から夜空いっぱいに広がるスターマインを含む花火の数々です。

両岸から見られる花火大会って、なかなか贅沢だみぃ!
屋台グルメも一緒に楽しめるのが最高だみぃな〜

開催概要

  • 開催日時:2026年8月22日(土)20:00〜20:30(予定)
  • 会場:酒匂川町民親水広場、開成水辺スポーツ公園(神奈川県足柄上郡松田町)
  • 入場料:無料(有料観覧席あり、詳細は公式サイトを確認)
  • 主催:松田町観光まつり実行委員会、開成町納涼まつり実行委員会
  • アクセス:JR松田駅または小田急新松田駅から徒歩10分

第74回 浦賀みなと祭

※画像は横須賀市観光協会公式サイトより引用

横須賀市の浦賀港周辺で開催される、伝統ある夏祭りです。

2026年8月22日(土)16時から20時まで、西浦賀みなと緑地及び浦賀港周辺地域一帯で開催されます。

祭りの締めくくりには、約500発の花火が浦賀の夜空を彩ります。

ペリー来航ゆかりの港町で味わう歴史情緒

浦賀といえば、ペリー来航や開国の舞台として歴史の教科書にも必ず登場する町です。

その歴史ある港を舞台に、地域の人々が一体となって作り上げるのが「浦賀みなと祭」で、第74回を迎える今年も、浦賀港周辺は多くの人で賑わう見込みです。

フィナーレの花火大会は19時30分ごろから約30分間、約500発が夜空に打ち上がります。

荒天の場合は順延せず中止となるため、当日の天気予報にはあらかじめ目を通しておくと安心です。

開催概要

  • 開催日時:2026年8月22日(土)16:00〜20:00(花火大会は19:30〜約30分間)
  • 会場:西浦賀みなと緑地及び浦賀港周辺地域(神奈川県横須賀市西浦賀1丁目)
  • 入場料:無料
  • 主催:浦賀みなと祭実行委員会
  • アクセス:京急線「浦賀駅」下車徒歩15分、または京急バス京急久里浜駅行き「紺屋町」下車徒歩2分(駐車場なし、19時20分〜20時20分は交通規制あり)
  • 参照:横須賀市公式サイト「第74回(令和8年度)浦賀みなと祭」

第2回 茅ヶ崎ボンダンス

※画像はイベント公式サイトより引用

音楽と太鼓、そして踊りが一体となった「令和版の盆踊り」が、茅ヶ崎で今年も開催されます。

2026年8月22日(土)15時から20時まで、会場を茅ヶ崎小学校の校庭に移して行われる第2回の開催です。

主催は茅ヶ崎駅南口の南駅前商店会と南本通り商店会です。

DJパフォーマンスと融合した新感覚の盆踊り

茅ヶ崎ボンダンスは、昔ながらの盆踊りに現代の音楽カルチャーを融合させたイベントとして2025年に初開催され、大きな反響を呼びました。

太鼓や踊りに加えてDJによるパフォーマンスが織り交ぜられ、世代を超えて誰もが楽しめる一体感のある空間が作り出されるのが特徴です。

盆踊りとDJが混ざり合うって新しいみぃ!世代を超えてみんなで踊れるお祭りって聞くだけでワクワクするみぃ〜

初回である2025年は屋台やゲームコーナーも充実し、段差をなくすゴムシートの設置や車椅子専用駐車場の用意など、バリアフリーへの配慮も行われていました。

2026年の第2回はタイムテーブルなど詳細情報が本稿執筆時点では確定していないため、お出かけ前には公式サイトでの最新情報の確認をおすすめします。

開催概要

  • 開催日時:2026年8月22日(土)15:00〜20:00
  • 会場:茅ヶ崎小学校校庭(神奈川県茅ヶ崎市)
  • 入場料:無料
  • 主催:南駅前商店会、南本通り商店会
  • アクセス:JR茅ヶ崎駅南口より徒歩圏内
  • 参照:茅ヶ崎南駅前商店会公式サイト

片瀬諏訪神社例大祭

※画像は片瀬諏訪神社公式Instagramより引用

江の島にほど近い片瀬諏訪神社で、6日間にわたる例大祭が開催されます。

2026年は8月23日(日)から28日(金)までが例大祭期間で、境内での露店出店は26日・27日の2日間となります。

祭りのクライマックスとなる27日には、神輿が海に入って清める「浜降式」が早朝に行われます。

奈良時代から続く1300年の歴史

片瀬諏訪神社は、奈良時代の養老7年(723年)に、長野県の諏訪大社から御分霊を迎えて創建されたと伝わる歴史ある神社です。

令和5年には創建1300年を迎え、氏子の皆さんの熱意によって奉祝の記念祭が盛大に執り行われました。

片瀬の地域には新屋敷、西方、西浜、下之谷、東リ町という5つの町があり、例大祭では各町がそれぞれの神輿や山車を持ち寄って祭りを盛り上げます。

見どころは早朝の浜降式と夜の神輿渡御

例大祭2日目にあたる27日は、朝4時から6時半にかけて、各町の関係者が片瀬海岸東浜に集まり神輿を海に入れて清める浜降式が行われます。

その後、7時50分の例大祭祭事を経て、8時半からは各町内神輿による日中の巡幸がスタートします。

日が暮れると、18時に龍口寺前を出発する山車や囃子屋台の行列が参進し、20時半ごろには神輿が神社へ到着する「宮入」で祭りはクライマックスを迎えます。

朝4時から神輿が海に入る浜降式、一度は見てみたいみぃ!
江ノ電がすぐ横を走る景色も片瀬ならではだみぃ♪

境内に露店が並ぶ26日・27日の宵宮も、夏休み最後の思い出づくりにぴったりの雰囲気です。

なお、例大祭期間中は神輿仮宮の設営のため境内の駐車場が使用できませんので、公共交通機関でのお出かけがおすすめです。

開催概要

  • 開催日時:2026年8月23日(日)〜28日(金)/露店出店は26日・27日、浜降式は27日早朝4:00〜6:30
  • 会場:片瀬諏訪神社(神奈川県藤沢市片瀬2-21-16)、浜降式は片瀬海岸東浜
  • 入場料:無料
  • 主催:片瀬諏訪神社、地域五町(新屋敷・西方・西浜・下之谷・東リ町)
  • アクセス:江ノ電「湘南海岸公園駅」より徒歩5分、湘南モノレール「湘南江の島駅」より徒歩10分、小田急線「片瀬江ノ島駅」より徒歩20分(例大祭期間中は境内駐車場利用不可)
  • 参照:片瀬諏訪神社公式サイト

湯河原温泉海上花火大会2026

※画像は湯河原温泉公式観光サイトより引用

湯河原町の8月23日(日)のイベントをピックアップしました!

台風の影響で延期になっていた、あの花火大会がいよいよ開催されます。

相模湾を背景に打ち上がる光の共演を、この夏最後のチャンスにぜひ見に行きませんか。

湯河原温泉海上花火大会

湯河原町吉浜海岸の沖合を舞台に、約2,000発の花火が夜空と海面を同時に彩る「湯河原温泉海上花火大会」。

本来は8月3日に開催予定でしたが、台風13号の影響を受けて8月23日(日)に延期となりました。

開催時間は20時から20分間です。

台風による延期を経て、いよいよ開催

8月3日に開催を予定していた湯河原温泉海上花火大会は、台風13号の影響により安全性の確保が困難であると判断され、8月23日に延期することが決定しました。

本来であれば、湯河原最大のイベント「湯河原やっさまつり」のフィナーレを飾るはずだった花火です。

お祭り本体は予定通り8月2日・3日に開催されましたが、花火だけが3週間遅れで、独立した形での打ち上げとなります。

延期という形にはなりましたが、その分「待ちに待った」感のある一夜になりそうです。

延期になってヤキモキしてた人も多いはずだみぃ~
でもその分、当日はきっと最高の花火になるみぃ♪

土肥実平ゆかりの祭りが生んだ、湯河原の夏

この花火大会のルーツをたどると、鎌倉時代の湯河原にたどり着きます。

湯河原の英雄・土肥実平が民衆に放歌乱舞の機会を与えたことが起源といわれ、「やっさ、もっさ」の掛け声とともに花車や神輿が踊り歩く湯河原最大の夏の祭典として、やっさまつりは受け継がれてきました。

色とりどりの浴衣をまとった芸妓たちの息の合った踊りや、華やかな花車、勇ましい神輿など、祭り本体も見どころ満載です。

その熱気の締めくくりとして打ち上げられるのが、今回の海上花火というわけです。

花火の後には成分豊かな温泉で汗を流すことができるのも、温泉地ならではの魅力です。

見どころは水上スターマインと海面のきらめき

尺玉や水上スターマインなど、迫力ある光のショーを吉浜海岸沖合から楽しめます。

観覧場所から近い距離で打ち上がるため、より迫力のある花火を楽しめます。

特にスターマインは圧巻で、連続して打ち上げられる花火が空に大きな絵を描き、水面に映る花火も美しく、幻想的な光景が広がります。

古浜海岸や鍛冶屋農道は特におすすめの観覧スポットとなっています。

都会の花火大会のようなピリピリした場所取り合戦がないのも、湯河原らしいのんびりとした魅力です。

水面に映る花火、想像しただけでうっとりするみぃ〜。浴衣着てのんびり見に行きたいだみぃ!

開催概要

  • 開催日時:2026年8月23日(日)20:00〜20:20(荒天等の場合は再延期・中止の可能性があります)
  • 会場:吉浜海岸沖合(神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜)
  • 打ち上げ数:約2,000発
  • 観覧料:無料(観覧席全席無料、収容目安約13,000人)
  • 主催:湯河原町役場観光課
  • アクセス(電車):JR東海道線「湯河原駅」から徒歩約20分、または真鶴駅行きバスで「海の家」下車すぐ
  • アクセス(車):西湘バイパス石橋ICから約20分、真鶴道路福浦ICから約5分
  • 駐車場:湯河原町民体育館(有料100円/1時間)ほか周辺駐車場
  • 交通規制:幕山公園通り・本町通り周辺 17:45〜21:00(一部21:00まで)
  • お問い合わせ:湯河原町役場観光課(TEL:0465-63-2111)
  • 公式サイト:湯河原温泉観光協会(下記参照URL参照)

延期を経て迎える今年の花火は、いつも以上に感慨深いものになりそうです。

お出かけ前には最新の開催情報を必ず公式サイトでご確認のうえ、湯河原の夜空を彩る特別な20分間をお楽しみください。

今回ご紹介した5つのイベントは、いずれも荒天時の中止や日程変更の可能性があります。

お出かけ前には各公式サイトや公式SNSで最新の開催情報を確認いただき、夏の締めくくりを湘南の街で楽しんでくださいね。

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