2026年9月15日
※画像は三浦市公式サイトより引用
2026年10月3日(土曜日)・4日(日曜日)、三崎下町商店街で「第18回みうら夜市~灯ろうナイトウォーク~」が開催されます。
「食」をテーマにしたこのイベントは、大漁旗や染物店が並ぶレトロな港町を、商店街を照らす灯ろうの明かりとともに散策できる秋の風物詩です。
今年で18回目を迎える恒例のお祭りで、三崎の新たなグルメとの出会いも期待できます。
開催概要
- 開催日時:2026年10月3日(土)・4日(日)各日16:00~21:00
- 会場:三崎下町商店街(三崎銀座通り・入船すずらん通り・日の出通り)
- 主催:みうら夜市実行委員会
- 共催:協同組合三浦市商店街連合会、三浦市
- 後援:神奈川県、公益社団法人神奈川県観光協会
- 特別協賛:京浜急行電鉄株式会社
- 協賛:株式会社三浦海業公社、マホロバ・マインズ三浦、三崎観光株式会社
- テーマ:三崎下町で楽しむ「食」の夜市
イベントの背景・ストーリー
三崎下町商店街は、三崎港のすぐそばに広がる、港町らしい風情を色濃く残すエリアです。
大漁旗を手がける染物店や、マグロ料理専門店、地元の人に長く愛されてきた食堂などが軒を連ね、昭和レトロな雰囲気を今に伝えています。
そんな商店街を舞台に始まった「みうら夜市」は、今年で第18回を数える三浦市の恒例行事です。
夜になると商店街には灯ろうの明かりが灯り、昼間とはまた違う幻想的な雰囲気に包まれます。
このため近年は「灯ろうナイトウォーク」という副題が添えられ、食べ歩きと夜の街歩きを両方楽しめるイベントとして親しまれています。
灯ろうがゆらゆら揺れる商店街を歩くのって、なんだかタイムスリップしたみたいでワクワクするみぃ!18回も続いてるって聞くと、地元の人にどれだけ愛されてきたかが伝わってくるだミー♪
主催するみうら夜市実行委員会は、地元商店街の組合や三浦市とともに、この夜市を三浦の新しい名物と出会える場として育ててきました。
毎年多くの来場者が訪れる人気イベントだからこそ、商店街の人たちの気合いも例年以上に感じられる2日間になりそうです。
当日のコンテンツ・見どころ
ワンハンドフードフェス
今年は、三浦の「食」をさらに楽しんでもらうため、昨年好評だった「ワンハンドフードフェス」が開催されます。
商店街の各店が自慢のグルメを片手で食べられるスタイルで提供するため、歩きながら気軽に食べ比べを楽しめるのが魅力です。
三崎グルメの食べ歩き
三崎といえばやはりマグロが名物で、まぐろソースかつ丼や三崎まぐろラーメンなど、この土地ならではのメニューを提供する店が商店街に点在しています。
地元スイーツのお店もあり、食後のデザートまで一つの商店街で楽しめるのも三崎下町ならではの魅力です。
片手で食べられるグルメが並ぶって最高だミー!あれもこれも食べたくなっちゃうから、お腹はしっかり空かせて行くのがおすすめみぃ♪
灯ろうが照らす商店街散策
16時からの開催なので、日が暮れる頃には商店街全体が灯ろうの明かりに包まれます。
大漁旗の染物店や昭和レトロな街並みが夜の明かりに浮かび上がる景色は、写真映えも抜群で、グルメと合わせてゆっくり散策を楽しみたいポイントです。
アクセス情報
イベント当日は周辺道路が大変混雑し、近隣駐車場に駐車できない場合があるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
- 京急線「三崎口駅」下車、2番バス乗り場から「三崎港行」「城ヶ島行」「通り矢行」のいずれかに乗車
- 「三崎港バス停」下車、会場まで徒歩1分
- お車の場合:三浦縦貫道路(三浦サンサンライン)高円坊出口を右折し、134号線を三崎方面へ、引橋交差点・油壺入口交差点を直進
- 当日は周辺道路が混雑するため、できるだけ電車・バスでの来場が安心です
- 会場すぐそばには三崎港の観光拠点「うらりマルシェ」もあり、新鮮なマグロや三浦野菜のお土産探しにも立ち寄れます
三崎港周辺には、水中観光船や展望スポットなど、日中から楽しめる観光コンテンツも充実しています。
当日は車が混みやすいから、電車とバスでのんびり向かうのが正解みぃ!せっかくなら三崎港のうらりマルシェにも寄って、お土産探しも楽しんじゃうだみぃ♪
昼間の三崎観光とあわせて訪れれば、夕方からの夜市までゆったりと1日を三浦で過ごすことができます。
秋の夜風に吹かれながら、灯ろうの明かりと三崎グルメを楽しむ2日間に、ぜひ足を運んでみてください。
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