2026年9月17日
※画像はイベント公式Instagramより引用
2026年10月3日(土)15:00から10月4日(日)8:00まで、神奈川県小田原市の「わんぱくらんど(いこいの森一帯)」と小田原の街を舞台に「街の呼吸と森の映画祭2026」が開催されます。
森の中や芝生広場に設けられた複数のスクリーンで、夜から朝まで映画を楽しむオールナイトの野外映画フェスです。
小田原までなら湘南エリアから足を延ばしやすく、映画とキャンプを組み合わせた特別な一夜を過ごせるイベントとして注目です。
目次
開催概要
- 開催日時:2026年10月3日(土)15:00~10月4日(日)8:00(オールナイト開催)
- 会場:神奈川県小田原市 わんぱくらんど(いこいの森一帯)と小田原の街
- チケット:超早割チケット12,000円~(3/23~6/30販売)、早割チケット13,300円~(7/1~8/19販売)、一般チケット14,800円~(8/20~販売)
- 子どもチケット:超早割1,500円、早割1,800円(一般料金は要確認)
- 販売場所:Peatix、なっぷ、バスケットツアーズ(販売期間により異なる)
- テーマ:待ち合わせ
イベントの背景・ストーリー
「森の映画祭」は、2014年から続く年に一日だけの野外映画フェスです。
有志のメンバーが企画・運営を行い、毎年約1,500名のお客さまを迎えてきた、手づくりの温かさが魅力のイベントとして知られています。
2026年は「街の呼吸と森の映画祭」として、小田原の「街」と「森」をバスで行き来する回遊型フェスへと進化しました。
森のアスレチックに囲まれた空間や芝生広場などに複数のスクリーンが出現し、移動や寄り道そのものも体験の一部になるという、これまでにない一夜が計画されています。
2014年からずっと続いてるフェスって聞くと、それだけ大切にされてきたんだなって伝わってくるみぃ!今年は街と森を行き来するスタイルになったんだって、なんだか冒険みたいでワクワクするだミー♪
今年のテーマ「待ち合わせ」は、上映作品のラインナップにも表れています。
幼なじみの男女が時を経て再会する物語や、離れた場所にいる高校生たちがオンラインでつながる青春映画など、離れた場所や時間を越えて誰かとつながる物語が選ばれており、映画祭全体を貫くひとつのストーリーになっています。
当日のコンテンツ・見どころ
約30作品のオールナイト上映
アカデミー賞作品賞・脚本賞にノミネートされた『パスト ライブス/再会』をはじめ、辻村深月原作の『この夏の星を見る』、『恋する惑星』、『レディ・プレイヤー1』、『秒速5センチメートル』、短編作品『Funny』『フィーリング・スルー』など、約30作品が3つのスクリーンで上映されます。
森の中、川のそば、芝生広場という異なる雰囲気のスクリーンをめぐりながら、自分だけの映画の過ごし方を見つけられるのが大きな魅力です。
『恋する惑星』着想のワークショップ
映画『恋する惑星』にインスピレーションを受けたワークショップも実施されます。
会場に用意されたカードにメッセージや思い出を書き込み、小さな缶に封入して持ち帰ることができるという、映画祭ならではの体験企画です。
夜通し楽しめるフード
小田原市の「スリーパインツ」「ジャパン・マルチハンターズ」「湘南魚類」をはじめ、東京・栃木からもキッチンカーや飲食店が集まります。
アジフライや小田原のジビエ、カレー、タコスなど、夜から朝まで小腹を満たせるメニューが揃うので、映画を見ながらの食べ歩きも楽しめます。
朝までジビエカレーやタコスが食べられるなんて、お腹の準備もしっかりしていくのがおすすめみぃ!寒くなる時間帯もあるから、羽織るものも忘れずにだみぃ♪
手ぶらで泊まれるキャンププラン
オールナイト開催にあわせ、会場横の「RECAMPおだわら」でテントサイト利用券が販売されています。
設置済みのテントに泊まれる「手ぶらでキャンプ」プランも用意されているため、キャンプ道具がなくても朝まで安心して過ごせます。
アクセス情報
- JR・小田急・箱根登山鉄道「小田原駅」西口から箱根登山バス「いこいの森(わんぱくらんど)」行きに乗車、バス停「いこいの森」下車すぐ(平常時の所要時間は約10分)
- イベント当日は小田原駅からの有料シャトルバス利用券(2,000円)も販売されているため、事前購入がおすすめです
- 新宿駅・名古屋駅発の直行直帰バスツアーなど、遠方から向かう交通系チケットも用意されています
- お車の場合:小田原厚木道路(有料)荻窪インターチェンジから約1.5kmと、近郊からもアクセスしやすい立地です
- 会場の駐車場は通常約300台(有料)ですが、イベント開催時の利用可否・台数は公式サイトで必ずご確認ください
オールナイトイベントのため、行き帰りの交通手段は事前にしっかり計画しておくと安心です。
小田原の森の中で映画と自然を一晩じっくり味わう、非日常な秋の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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