【ニュース/2026/3/28~】春の鎌倉を五感で楽しむ 光明寺「観桜会」開催

2026年3月9日

鎌倉・材木座に佇む浄土宗大本山・光明寺で、春の恒例行事「観桜会(かんおうかい)」が2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間にわたり開催されます。

境内に咲き誇る桜を愛でながら、日本の伝統文化を体験できるこの催しは、毎年多くの参拝者・観光客に親しまれています。

光明寺は13世紀中期に創建された歴史ある寺院で、鎌倉でも有数の桜の名所として知られてるみぃ~

イベント・開催情報

開催日

2026年3月28日(土)・29日(日)

会場

浄土宗大本山光明寺

神奈川県鎌倉市材木座6-17-19

アクセス

<電車・バス>
JR横須賀線・鎌倉駅東口から徒歩約25分
鎌倉駅東口バス停より「光明寺」バス停下車、徒歩約1分
鎌倉駅東口よりタクシーで約10分

<車>
横浜横須賀道路・朝比奈ICから約25分

山門越しに本堂のエメラルドグリーンの屋根と淡いピンクの桜が重なる景色は、写真映えするスポットとしても人気が高いみぃ~♪

内容

■観桜会ならではの特別体験

観桜会の期間中は、通常非公開の場所が特別公開されるほか、さまざまな文化体験プログラムが用意されています。

◎大聖閣抹茶席(要予約/各回定員12名)
記主庭園内にそびえる大聖閣で、庭園を眺めながら抹茶を楽しむことができる。

また、大聖閣2階では阿弥陀三尊の特別拝観も可能で、普段とは異なる静かなひとときを過ごせる。

◎聞香体験(要予約/各回定員12名)
「伽羅」「真南蛮」「寸門多羅」など複数種の香木の香りを体験できるコース。

電子香炉を使用した初心者向けのAコースから、より本格的な炭団での聞香を楽しめるBコースまで用意されており、日本古来の香文化に触れる貴重な機会となっている。

◎法話と阿弥陀経写経(要予約/各回定員12名)
浄土宗で大切にされる浄土三部経のひとつ、『阿弥陀経』の一部を写経する体験。

法話を聞きながら、心を落ち着かせる時間を過ごせる。

◎山門楼上・寺宝展(同時開催)
観桜会に合わせて、山門楼上の特別公開および寺宝展も開催予定。

山門の2階からは鎌倉の街並みや由比ヶ浜の海を一望できる。

古都・鎌倉の春を、桜と日本文化とともに堪能できる光明寺の観桜会は例年すぐに満席になる人気の催しだから来訪を検討しているなら早めの情報確認と予約はおすすめみぃ~☆

■予約について

各体験プログラムは事前予約制・定員制のため、早めの申込みが推奨されます。

予約受付は光明寺公式サイトまたは電話(0467-22-0603)にて受け付ける予定とのこと。

さらなる詳細は光明寺公式サイト

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