2026年7月24日
※画像は横須賀市観光情報サイトより引用
2026年9月27日(日)、横須賀の海を舞台に「よこすか開国花火大会2026」が開催されます。
三浦半島最大級となる約1万発の花火が、秋の澄み切った夜空に次々と打ち上がります。
2026年は打ち上げ場所を平成港沖へ変更し、新港ふ頭から海辺つり公園まで観覧エリアを大きく広げて開催。
夏の喧騒が落ち着いたころ、横須賀の海岸線で繰り広げられる秋の大花火をぜひ体感してください。
目次
開催概要
- 開催日時:2026年9月27日(日)18:00〜18:30(予定)※荒天中止・順延なし
- 会場:うみかぜ公園(横須賀市平成町3丁目23)/海辺つり公園(横須賀市平成町3丁目1)/新港ふ頭(横須賀市新港町)ほか
- 入場料:無料(有料観覧席の販売なし)
- お問い合わせ:046-822-8256(横須賀市観光協会/平日9:00〜17:00)
今年は有料観覧席の販売がないから、どのエリアも無料で楽しめるみぃ♪ 広い観覧エリアを活かして、好きな場所でゆっくり構えるのがおすすめだみぃ!
ペリー来航の地で生まれた、秋の花火の祭典
「よこすか開国花火大会」には、横須賀という街が歩んできた歴史が深く刻まれています。
この花火大会が誕生したのは2003年のこと。
ペリー提督率いる黒船艦隊が浦賀沖に現れてから150年という歴史的な節目を記念して、「よこすか開国祭」が初めて開かれ、そのフィナーレを飾るイベントとして花火大会がスタートしました。
横須賀は、日本の「開国」という大きな転換点と切り離せない土地です。
幕末に黒船が来航し、日本が近代化へと歩み出したこの港町で、毎秋、天空に大輪の花が咲く——その光景には、歴史と現在をつなぐような独特の重みと華やかさが宿っています。
2003年以来、多くの市民や観光客に愛されてきたこの大会は、いまや秋の横須賀を代表する風物詩となりました。
ペリーが来てから150年を記念して始まったお祭りだなんて、すごい歴史の重みだみぃ! 開国の地で見上げる花火、なんだかロマンがあるみぃな〜。
2026年の注目ポイント|打ち上げ場所が変わり、観覧エリアが広がった
2026年の開国花火大会は、例年とは少し異なる形での開催となります。
これまで花火の打ち上げ場所として使われてきた新港沖から、平成港沖へと打ち上げ場所が変更されました。
また本年は、例年同日に開催されてきた米海軍横須賀基地の開放イベント「日米親善ヨコスカフレンドシップデー」が実施されないため、その分だけ来場者の動線を分散させ、安全対策を強化した形での開催となります。
観覧エリアは新港ふ頭から海辺つり公園まで、従来よりも広い範囲が確保される予定です。
混雑の集中を緩和しながら、多くの方が余裕をもって花火を楽しめる環境づくりが図られています。
なお、2026年は有料観覧席の販売がないため、観覧はすべて無料です。
当日のコンテンツ・見どころ
三浦半島最大級・約1万発の圧倒的スケール
わずか30分という短い時間の中に、約1万発もの花火が次々と打ち上がります。
その密度と迫力は、「三浦半島最大級」という言葉にふさわしいスケール感です。
夏の花火大会とは異なり、9月末の秋空は空気が澄んでいるため、花火の色彩がいっそう鮮明に見えるといわれています。
夜風に乗って響く打ち上げ音も、秋ならではの静けさの中で胸に響きます。
30分で1万発ってすごい密度だみぃ!! あっという間に終わるから、見逃しゼロで集中して臨むのがコツだみぃ!
名門煙火師・マルゴーが手がける多彩な演出
この大会の花火を手がけるのは、煙火師の名門・株式会社マルゴーです。
隅田川花火大会のコンクールで優勝実績を持ち、長岡まつり大花火大会や全国花火競技大会「大曲の花火」にも出場して内閣総理大臣賞など多数の賞を受賞してきた実力派の煙火店です。
大迫力の尺玉花火、連続して夜空を染めるスターマイン、水面から咲き上がるような水中花火など、多彩な種類の花火が絶え間なく打ち上がります。
過去の大会では、フィナーレを飾る黄金の空中ナイアガラが観客を沸かせてきました。
打ち上げスピードと演出の緩急が巧みで、短時間でも飽きを感じさせない構成が評判です。
広がった観覧エリアでゆとりある鑑賞を
2026年は観覧エリアが例年より広く確保される予定です。
新港ふ頭から海辺つり公園にかけての海岸線がまるごと観覧スペースとなり、花火が打ち上がる平成港沖の方角に開けた場所ならどこからでも楽しめます。
うみかぜ公園は広い芝生広場を備えており、レジャーシートを広げてゆっくり鑑賞できるエリアとして例年人気を集めています。
海辺つり公園は約500メートルのボードウォークが特徴で、少し落ち着いた雰囲気の中でゆったりと花火を見上げることができます。
観覧エリアが広がったのはうれしいニュースだみぃ♪ それでも人気の花火大会、早めに場所取りをして余裕をもって楽しんでほしいみぃ!
アクセス・会場周辺情報
電車でのアクセス
- 京急線「汐入」駅より徒歩約15分(うみかぜ公園・海辺つり公園方面)
- JR「横須賀」駅より徒歩約20分
- 京急線「横須賀中央」駅より徒歩約25分
- 花火大会当日は公共交通機関の利用を強く推奨します
お車でのアクセス・駐車場について
- 横浜横須賀道路「横須賀インターチェンジ」から国道16号線経由
- 花火大会当日は会場周辺で交通規制が実施される予定です
- うみかぜ公園への一般車両の乗り入れは例年禁止となっています
- 駐車場・交通規制の詳細は横須賀市観光協会の公式サイトで最新情報をご確認ください
周辺の観光スポット
花火大会に合わせて、横須賀の観光を楽しむのもおすすめです。
うみかぜ公園の北側には、バラ園で知られるヴェルニー公園があり、東京湾を眺めながら散策できます。
また、横須賀といえば名物の海軍カレー。
市内には海軍カレーを提供するお店が数多くあり、花火の前の腹ごしらえにぴったりです。
花火大会当日は例年、会場周辺に屋台が出店し、焼きそばやからあげといった定番グルメに加えて、横須賀ならではのアメリカンフードなども楽しめます。
花火前の早い時間帯は比較的すいているので、明るいうちに会場入りして食事や散策を楽しんでから打ち上げを待つのがおすすめの過ごし方です。
うーみぃからお知らせ
湘南の情報や湘南気分をいつでもどこでも味わいたいなら、湘南海街libraryにお任せだミー♪
湘南海街libraryの公式インスタグラムをフォローすると湘南の最新情報・新着記事をすぐに確認できるから、みんなフォローよろしくミー♫