【ニュース/2026/9/26】逗子骨董市|11年ぶりシルバーウィーク明けの週末は、秋の骨董さんぽへ

2026年8月27日

※画像は逗子旅サイトより引用

11年ぶりとなる大型連休「シルバーウィーク」が明けたばかりの週末、逗子の鎮守・亀岡八幡宮の境内に、古き良きものたちが並びます。

「逗子骨董市」は、古物商許可証をもつ業者だけが出店できる本格的な骨董市です。

2026年9月の開催は9月26日(土)7:30〜14:30、連休の余韻が残る週末をのんびりと過ごすのにぴったりのタイミングです。

開催概要

  • 開催日時:2026年9月26日(土)7:30〜14:30
  • 会場:亀岡八幡宮境内(〒249-0006 神奈川県逗子市逗子5-2-13)
  • 入場料:無料
  • 出店数:約20店舗(古物商許可証をもつ業者のみ)
  • 主催:実行委員・片岡(TEL 090-5442-3778)
  • 2026年の年間開催予定:8/29、9/26、10/31、11/28、12/12(いずれも土曜、※4月は水曜祝日)

毎月最終土曜日の開催だから、逗子に遊びに来たついでにふらっと立ち寄れるみぃ♪ 年間スケジュールはメモしておくと便利だみぃ♫

11年ぶりのシルバーウィーク明け、連休疲れを癒す骨董さんぽ

2026年の9月は、暦のめぐり合わせによって特別な連休が生まれる年です。

「敬老の日」(9月21日)と「秋分の日」(9月23日)の間に挟まれた9月22日が祝日法の規定により休日となるため、9月19日(土)から23日(水)までの5連休、いわゆる「シルバーウィーク」が実現します。

このシルバーウィークが5連休として成立するのは実に11年ぶりのことで、旅行やお出かけの計画を立てた方も多いのではないでしょうか。

逗子骨董市が開催される9月26日は、そんな大型連休が明けたばかりの最初の週末にあたります。

遠出の連休の余韻に浸りながら、今度は近場でゆったりと過ごしたいというときにこそ、朝の澄んだ空気の中で骨董品と静かに向き合う時間がふさわしいのかもしれません。

会場となる亀岡八幡宮は、逗子の鎮守として地域に親しまれてきた神社で、JR逗子駅と京急逗子・葉山駅のちょうど中間に鎮座しています。

境内には古木が立ち並び、鎮守の杜らしい落ち着いた空気が漂う場所であることも、骨董市の舞台として親しまれ続けている理由のひとつです。

11年ぶりの5連休の後にこの骨董市があるなんて、なんだかいいご褒美みたいだみぃ〜♪ 連休で使いすぎたお財布にも優しい、無料で楽しめるお出かけ先だみぃ!

当日のコンテンツ・見どころ

本物の骨董市ならでは、目利きが選んだ品々

逗子骨董市の大きな特徴は、出店者が古物商許可証を持つ業者に限られている点です。

一般参加者が家庭の不用品を持ち寄るフリーマーケットとは異なり、骨董・アンティークの目利きたちが選び抜いた品々が並びます。

古い皿や古民具、古布、仏像をはじめ、陶磁器、和洋のアンティーク雑貨、ヴィンテージアクセサリー、昭和レトロな品々まで、時代も国境も越えたさまざまなアイテムと出会うことができます。

約20店舗という規模だからこそ、出店者とじっくり会話をしながら品を選べるゆとりも、この骨董市ならではの魅力です。

秋支度の始まりに、季節の掘り出し物を

9月下旬は、夏の装いから少しずつ秋支度へと気持ちが切り替わる時期でもあります。

骨董市には古布や着物、和装小物が並ぶことも多く、季節の変わり目に一枚羽織りたくなるような一点ものと出会えるのも楽しみのひとつです。

その日にどんな品が並ぶかは訪れてみてのお楽しみですので、掘り出し物との出会いを求めて足を運んでみてはいかがでしょうか。

古物商さんだけが出店できる骨董市だから、品質が確かなものと出会えるみぃ!朝7時半スタートだから、早起きしてでも行く価値ありだみぃ♪

こんな方にとくにおすすめ

  • 骨董・アンティークに興味はあるけれど、大きな骨董祭は少し敷居が高いと感じている方
  • 日常使いできる古いうつわや雑貨を探している方
  • 連休明けの週末を、近場でのんびり過ごしたい方
  • 逗子・葉山散策の起点として気軽に立ち寄りたい方

アクセス情報

会場へのアクセス

  • JR横須賀線・湘南新宿ライン「逗子駅」東口より直進、徒歩約3分
  • 京急逗子線「逗子・葉山駅」北口より徒歩約2分
  • 東京(品川)からJR横須賀線で約50分
  • 専用駐車場についての記載はなく、公共交通機関でのご来場がおすすめです

駅からどちらも徒歩数分だから、電車でふらっと訪れやすいみぃ♪ 台風シーズンでもあるから、お出かけ前に最新の天気予報はチェックしておくと安心だみぃ!!

骨董市の後は、日が短くなり始めた逗子・葉山を散策

骨董市は14:30までの開催ですが、スタートが7:30と早いため、午前中にじっくりめぐれば午後はたっぷりと散策の時間に充てられます。

駅から徒歩約15分の逗子海岸は、江の島と富士山を望む美しい景観で知られる海岸です。

9月下旬になると日没の時刻も少しずつ早まり、夏とはまた違った、どこか物思いにふけるような夕景を楽しめる時期になります。

逗子から葉山方面へ足を延ばせば、御用邸のある品のある海辺の町並みや、しらす丼をはじめとする地元グルメも待っています。

骨董市で気に入ったうつわや雑貨をひとつ手に入れたら、それを手に、少しずつ秋めいてきた逗子の海風にあたりながら歩く、そんな週末の過ごし方をぜひ楽しんでみてください。

連休明けの慌ただしさをひと息ついて、骨董市とともに緩やかな秋の始まりを味わってみてはいかがでしょうか。

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